2017_02
02
(Thu)13:19

今年最初の御乱心

すごい買い物をしてしまったのだ


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YZ125


中古車なんだけれど、レーサー。
エンジンかけたら、随分と騒々しい。
エアコン、パワステ、HDDナビ。などの快適装備は一切なし。
エンジン始動も、キーシリンダーがあるでもなく、ただキックペダルを蹴っ飛ばすだけ。
もしかしたら平成も終わるんではなかろうか?というこの時代に。
キャブで2stでキック。
数十時間でオーバーホールを要求するエンジン。


万回るエンジン。はたして・・・・・・・


去年買った、新車のWRは売り飛ばした。さらばWR。
ようこそYZ。



引き取りに行ってきて、すぐに乗り回したいんですが、なんせナンバープレートってものがついていないので公の道路では乗ることができないバイクなんですな。
箱庭、私有地、サーキットなどに出向いて遊ぶ専用車両。


しかし、納車後の週末は


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スラッシューーーーーーー

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もしかしたらアクセルがエリックマーチン的にワイドボディーに換装されてるかなー?
って予想してたんだけれど、まぁその通りでした。
でも、やっぱり行ってよかったな!


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かえりにラーメン食べた。



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留守番によるストレスで荒ぶる犬

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そんな目でみんな







で、先週末。
テージャスランチにて初乗り!

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びっくりするぐらい楽しいんですけど!
びっくりするくらい滑る・・・・
で、とってもガソリンが減る(笑)



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どうせすぐボロボロにするのに、純正の外装に戻してデカール貼った。
ワタシとてもご満悦




Welcome To The Jungle

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2017_02
07
(Tue)11:07

お助けパーキングブレーキ 作ってみた

うちの工場の前に、キリンの自動販売機を置いているのですが、コーヒーや紅茶、炭酸のジュースなのかにレッドブルが混ざっています。

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ほかの飲み物より、お高いのですが割と出ているようです。
で、私の血縁関係者がときどき工場に来るのですが、これをみて
「あの高いジュースは何か?」
と、気になっていたようで。
で、こうこうこういう飲み物で、いうたらリポビタンデーみたいなもんであると理解したようです。
おおむねあってるんじゃないですかね?

で、ある日
「ディオでレッドブルが半額以下じゃったけん買ってきたよ!!箱で!!」








なるほど。
これでモリモリ働けるぞー()




さて、
最近夢中になっているオフロードバイク遊び。
泥んこのスキー場や、雪の降った牧場などでああでもないこうでもないと、走り回っているのですが、いかんせん技術レベルが低いもので、いろんなところでエンストします。
エンジン再始動はトラディショナルな方法でして、キックスターターなんですよ。
平たんな場所でもたいがい難儀なんですが、上り坂の途中、足場の悪いところなんかですと、それはもうツイスターゲームみたいなことになります。
キックしたいけど、リアブレーキが足元にあるのでブレーキ解除しないと蹴れない。
前ブレーキもかけてるんですけど、リアブレーキ解除するとたちまちずり下がる。
ずり下がるとさらに条件悪くなる。
変な体制になる。
股が裂けそうになる。
バイク倒れる。
起こす。
起きない。
足が滑る。
つらい。

と、まぁひどいことに。
ってことで、対応策といたしましては、

①途中で止まらない技術を手に入れる
②セルフスターター付きのバイクに乗り換える
③そもそもそんなところに行かない
④そもそもバイクをやめる

というところでしょうか。
1案については、ごもっとも!ごもっともだがそうはいかないのが人の道。
2案については、無い袖は振れないです。却下
3案4案なんてのは、やだ。の一言。

で、だ。
自動車学校で坂道発進のときに、サイドブレーキを利用した覚えがある方もいらっしゃると思うんですが、いかがでしょうか?

ってことで、パーキングブレーキを設置するべく思案してみました。



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ざっと形を考えまして

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コンターマシンで切ってみる


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曲げて

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仮に取り付けてみたら、干渉がないか確認



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で、数回のトライアンドエラーののちに



一旦、試作品を作ってみました。


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若干の細工を施したら





こんなんできました。
とりあえず、アルミと鉄で作りましたが、ステンレスのレーザー切を発注しました。
いくらか余計に発注したので、人柱になりたい方。コンタクトまってます。



そんなもんに頼ってちゃだめだ、なんて、そんなことことぐらいで参ってしまうような、そんな人間ばかりだったら、まだ空に飛行機は飛んでいなかっただろうし、アメリカ大陸だってまだ見つかってなんかいないだろうぜ(何の本だったか忘れちゃったテヘ)


あ、あと、あくまでもテスト段階なので、察してください
2017_02
09
(Thu)16:44

南極点へたどり着くことができるのか

ガッツクライミングジム


いま、僕の中でルーフで端っこまで行ってやろう。っていうのが大流行。
もともとは、「黄色い壁の隅から数手先にあるでっかいガバ」まで、行こうとしていたんです。
で、先日ようやくそこまで行けるようになったんです。
で、そこでクリップしてテンションのコールをしたところ、SS木氏が
「あれ?そこでやめちゃうんですか?まだ先に行けますよ」
と。

いや、まぁそりゃホールドはついてますけどね。
しんどいじゃないですか。
と、思ってはみたものの、そういわれると行ってみたくなるのがワタシの性根というもんでして。







ここからあと7手。
さしあたって、落ちたところから2手の「のどちんこ」のようなホールド。
のどちんこっていうか、ノビタ金玉っていうか。
元気な時に片手で持つなら、なんてことはないんだけれど。終盤に出てきちゃうこいつ。
これのマッチが絶望的。
で、そこからの遠いホールドさえ何とかなればなんとかなるかな?


ふにゃふにゃの体幹が悲鳴を上げております。
はたして・・・・