2016_01
06
(Wed)12:40

what it takes

昨日の仕事帰りに、ガッツクライミングジムに行ったんです。
2ヶ月前の左手人差し指の怪我も、そろそろ甘やかしてばかりではいけないな?ってことで、ちょっとずつ。

休んでは弱くなり、2~3か月がんばっては調子を戻し、戻ったころにまた何かのきっかけで休んで、弱くなり。の、繰り返しをしているような気がするんですが、そこはまぁ趣味がいくつもあるのでしょうがないような気もしているし、それがまた楽しかったりするのでよいのです。

一日は平等に24時間あって、それなりに動機もあるのでソコソコのモノにはなるのでしょうが、飛びぬけてコレがっ!って感じにはならない。
何が足りないのでしょうか?と思いめぐらせるも、楽しくやっているので多くを望むことはストレスに変わるかもしれない。
必要なもの。は、なんなんでしょう。



what it takes

別に昔の彼女に会った。というわけではない。
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2016_01
11
(Mon)14:26

中国CX 第6戦 山口下関 深坂自然の森 


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1/10 中国CX 第6戦 山口
すごいく寒そうなイメージを抱いていたのですが、終わってみればちょうどいい。そんなビューティフルサンデイでした。



1/9
昼まで用事をして、出発。

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関門橋を渡り

九州に上陸。
初めにある町、門司に宿をとっています。
三時過ぎ、非常にお腹がすいているのですが昼食はまだとっていません。
なぜなら二種類の門司グルメを味わおうと思っているから。


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鶏料理専門 お福

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鬼瓦焼と地鳥飯
「鬼瓦焼」は鳥の半身を揚げていて、食べ応えがありました。
ただ、胸肉の部分はさっぱりしていて、僕のように脂と皮を目的にしているなら「耶馬溪もも *数量限定」と、ほか一品を注文する。そういう手もあるなと思います。次に来たら砂肝ガーリックとか皮酢とかも食べてみたい。
スパイシーでおいしかったです。指についたスパイスも綺麗に舐めて完食!


で、16時前にホテルにチェックイン。
少し自転車で散歩しました。

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門司レトロのあたりをウロウロ。
で、一旦ホテルに戻ってから、今度は徒歩で

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焼きカレー


うまい。
簡単に言うと、カレーの上に生卵とチーズをトッピングしてオーブンで焼いてある。
想像できました?
想像通りの味だと思います。
チーズはとろけてそれでいてパリッとしていて、その下に卵が控えており、まぜるのか?まぜないのか?そんな葛藤とともに食べ進め、最後は混沌とした器の中に小宇宙が。
これ家で出来るヤツだ。今度ママにお願いしよう。


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門司港駅は保存修理工事中でした。
非常に残念。

1/10
翌朝。
前日の暴食がたたりむくんだ顔で起床。
うぅ。。。具合悪い。しかししっかりと大浴場で朝風呂。

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関門海峡


来た時は橋を渡ってきたけれど、帰りは海の底を通って下関入り!
どってことはないんだけれど、軽く興奮

そこから30分くらいで、会場である深坂自然の森公園。
さっそく着替えをして、受付。試走


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川底にある石の大きさが絶妙にタイヤをとらえる


勢いないと止まるけど、勢いあると怖いヤツ。
こういう場所が3か所、あとは地味な登りとシングルトラックの下り。
あと落ち葉の下に埋まった大きめな小石()と、お爺ちゃんが磨いてそうな根っこ、がスパイスとして強烈に味付け。
一周10分はかかるだろうコース。レースは三周だと思う。
下りが強烈なので、ハンドルを多少しゃくってみる。うん。よさげ。
空気圧2.2まで上げてスタートをまつ。

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スタート
シングルトラックが始まるまでに、いい位置にいないと渋滞に巻き込まれそうだ。と、思っていたらシングルトラックはじまる前から渋滞が発生(笑)
先頭がドンドン逃げるのが見える。焦る。ペダルはまらない。焦る。
ペダルはまってないのにシングルトラックの下り。はねる。バランス崩しながら石踏む。怖い。
前の人がコーステープ無視してコースアウト。見る。そっちに行こうとする。怖い。
など、一周目は相当にシビレながら走りましたが、二周目からは持ち直して、目の前を走る選手をとらえる事に集中。
ゼッケンを見るに、M3の選手。
これは抜かねば。
登り終わる前に仕掛ける。
実は自分も苦しいんだけど、十分な速度差で追い越す。
そのままの速度で登り切り、下り始めもしっかりと踏む。
悪路で時々ゴツンと来るのをいつでも抜重できるように注意深く走るが、リアにイヤな感触を覚える。
走れなくなるまで走ろうと決めて、三周目。ジャンが鳴る。最後の周回だ。
二周目で抜いた選手とのギャップが詰まっている気がする。
ミスなく丁寧に、それでいて登りは真面目に。
チェーンおとしたら一発でひっくり返りそう。
そんなこと考えてたら、ついつい後ろを確認してしまう。
下りに入って後方を確認
よそ見のせいで根っこをまともに踏んでしまい、ハンドルを離しそうになってしまう。
なんとか持ちこたえたけど、ブレーキレバーが握れていない。
ブレーキレバーを握ってないとすごい勢いで加速する。いや、マジで。
加速すると、振動も増えさらに怖い。
覗く木の根、広がる落ち葉。
左カーブが迫る。
何とかブレーキをかけ始めるも、明らかにオーバースピード。
前荷重、後輪ロック。
転ぶ気満々で左に体重移動。
左のペダルを外し、2度と再現できそうもないコントロールでスライド。
完全に一旦停止。
すぐに走り出したけど、心臓バクバク。
レース走ってる時点で心臓バクバクなんですが。すごい数値を記録したんじゃないでしょうか。
そこから4分間くらいかな?たちくらみするほどに追い込んでフィニッシュ。
何とか逃げ切りました。

スタート前にハンドルをしゃくったのは失敗だったようで、ブラケット持ってる時はいいんだけれど、下ハンで下ってるときにブレーキかけづらかった。
リアタイヤは、空気圧0.6とかまで落ちていた。もう外れる寸前だったことが判明。

毎度のことながら自分の番が終わったら、お気楽観戦モード。


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いけいけ~

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この根っこを踏んで跳ねたんだな

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猛スピード (後輪の20cm左にでかい石が覗いている)

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猛スピード 2 (かすめるように通過)

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華麗なバイクさばき


カテ2を走るハ+君が、
「パンクー」
ボゴンボゴンと効果音を轟かせ叫びながら下ってくる。
みると、綺麗に空気の抜け切ったフロントタイヤで。
こわっ!
あれはゼロ気圧だわ。。。。。


下関 深坂自然の森公園ステージ
終わってみると、すごく楽しいコースだった。怖かったけど。
来シーズンもぜひ参加したいコースだ。


次戦
1/24 第7戦 広島 広島県立中央森林公園(JCX
イノシシよ。土を掘り返すのはやめろ。




2016_01
18
(Mon)17:22

マシンハヤブサふたたび?




新しい翼を手に入れました。
ガソリンで動く便利な奴。
右手をひねると、すすみます。
三代目マシンハヤブサ。って名付けるつもりでしたが、よく考えたら二輪なので
俺のサイクロン号と呼ぶことにします。よろしくお願いします。
マシンハヤブサにも負けない活躍を期待しております。

とりあえず、東に向かう感じあるよね。

あ、あともしかしたらすごい改造とか期待してる人がいるかもしれないけれど、ノーマルで乗るから。いや、ほんとに。



写真探してたら、懐かしい写真をみつけてしまって、しばらく思い出という迷宮に迷い込んでいました。

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フォーメーションラップでまくれて、最後尾スタートになっていらだつキャプテンのエムツー


やっぱり中山は1600ccくらいのNAで走るのが楽しいと思うんだよね。





バーニンハ~バーニンハ~
2016_01
25
(Mon)18:16

中国CX 第7戦 広島 中央森林公園




サムイ


1/24 朝八時に家を出る。ゆっくりで優雅。なぜなら近所。

それにしても、みなさんどうかしてる。こんなに寒いのに、自ら進んで薄着になろうってんだから。
けっこうなDNSがあったようだけれど、それでも来てる人達はやはり・・・・・・
準備を済ませ、試走してみる。
コースに入るときにC2のM野さんがいたので、絡みつき一緒にコースイン。
で、

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これはカテ2のレース中

最初のストレートの直後にある、たこ焼き器と呼ばれた(?)コブのエリア。
試走一周目にして、これは差がつくエリアだー!
との判断をして、おさらいをしてみる。
一つ目のコブを越えて、刺さって前転。右のスネを強打。

痛いけど、痛い顔したら負けだと思ったので、「このくらいなんて事ないぜ風」を装いましたが、体もあったまってないしでなんだか鈍痛。。。

三周試走をして三周目

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右のケツとモモを痛める事案発生。
黄色いテープの外側にフェードアウトしました;;

体中が痛かったのですが、帰って確認したら傷になっているのはやっぱりケツとモモだけ。
あとは打撲。右足スネとひざ内側、それと左掌に青アザ。
まるで小学生のような怪我の内容。
という事でわたしは無事です。

レースの内容は、「あきらめたらそこで試合終了」を、実写化したらこうなりました。みたいな展開。
確実に毎周回タイム差がついて行き、やる気の無さが伺えました。情けない。
そんなんでも、やっぱり帰りの車の中では悔しかったのです


で、自分の出番が終わったら

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お湯わかしてカップヌードル食べてた。


どうやらこの時に、二位表彰に呼ばれていたようでした。
前々回の宮島の時と今季二度目のやらかしだったので、K野さんやO田さんに怒られちゃった。
ちゃんと表彰にでないと勝った人や運営のみなさんに失礼ですね。ほんとごめんなさい。反省してます。
わざとじゃないんです。次から気を付けます。


あと、今回はC1のピットクルーもやらせてもらった。
出番なんてないかな?なんてお気軽に考えてたら、バイクチェンジが一度あってあわてた。
何事も経験ですね。
応援しつつバイク持って一時間。
バカみたいな風が吹いててすごく寒かったです。
そのバカみたいな風が選手を襲う様は、みていて幸せな気持ち。
あぁ、こんなに速い彼等も風は嫌なんだなぁ。と。


久しぶりに昨日のことを思い返して落ち込む。という作業をしました。
次は気持ちを折らないように、何らかの対策が必要だ。
対策案としては、「朝っぱらから転ばない。」これだな。