2015_03
02
(Mon)12:36

17名の変人に捧ぐ




最近、自転車の変速機をシマノからSRAMに変更しました。
ので、SRAM版チタンプーリーケージを作ってみた。

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軸部品を旋盤で削ります


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精度を確認


という、工程を経て完成しました。

以下は組み付け手順

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リアディレイラーとワイヤーの切れ端を準備

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このネジを外したいのですが、隠れているので難しい


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切れ端を、開いた状態で繋ぐと作業がしやすいです

もしくは、ハンガーからRDをはずして、チェーンも外してロー側持っていくと同じこと。
工夫を

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ちっちゃい


*注意  このネジが外れないことには、ケージの交換もできない。まず確認
プラスドライバーのサイズを確認。しっかりとかかる道具を使用。
SRAM、組み付け工程が非常にシンプル、ネジの頭を舐めてしまうともう分解できない。
後にも戻れないし先にも進めない。


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バラバラ

このネジがキーなのだ!
ネジが緩んだらゆっくりと抜き取ります。
バイーン!っとスプリングがリリースしないようにケージを押さえておいて、ネジを抜く。
そしたらストッパーを乗り越えるようにケージを浮かして乗り越えたらケージを引き抜く。
組み付けはその逆


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変速調整はあきらめない!



リックイットアップ!

先週の広島公演行きたかったなぁ
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2015_03
09
(Mon)12:44

今治湯ノ浦温泉シクロクロスに参加してきた

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3/8 第一回今治湯ノ浦温泉シクロクロス
時間に余裕があったので、朝犬の散歩をしてから自宅をでる。
しまなみ海道を車で南下しておよそ二時間半ほどで会場についた。

準備をして受付、ゼッケンを背中に付けて、キョロキョロしていたら試走の時間になった。
桜井総合公園という、遊具のある公園と運動公園、パークゴルフ場を股に掛けた壮大な2.6キロのコース。


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スタートは舗装路の登り、林に入って抜ける、グランドでグルグルして。二段ほどの階段でシケイン。
グランドの外周をまわったら、オフロードに。
オフロードに突入すると、立体的な地理と植え込み等で、先がさっぱり分からない。
法面を斜行しながらくだっては登り、木の根がちょくちょく顔をだした下り坂を割といいスピードで降りてみたり。
前転上等!顔着バッチコイ!!だと一発骨折あり。
結構、怖い。

途中、植え込みの隙間を通過させるキュッとコースが狭くなるポイントがあって、その直前がヌタっとした路面だったんです。
前の前を行くライダーが左に進路を変更したいのに、リアホイールが右下に流れてしまってストップ。
そのリアホイールに前のライダーがツマヅキ、右の植え込みに背中からダイブ。

人間って、飛べるんだね。

そんな感想を抱きましたね。僕はね。

で、砂場を利用したオモシロセクションも。
聞きかじった(読みかじった?)ような事を試しながら進入してみるも、体力をひどく奪われて、結果転ぶ。
砂場なので痛くはない。が、後続車に踏まれそうになる。

で、スタート地点。
舗装路の登りがあって、林の中を通過してグランドに戻ってきてゴール。

難しくって度胸も必要なイカス設定だと思いました。



試走が終わって、10分ほどで本番スタート。
その余白の時間に、あーしてみようこーしてみようと思案を巡らせます。
諦めの悪い僕は、スタートラインに立ってもまだ、いろんなことを考えてしまいます。
スタート三分前。
不意に尿意を覚えます。
しかしこれはいつものこと。無視です。



号砲が鳴り一斉にスタート。
まずは舗装路の登りをそつなくこなし、林へ。
林の入り口は狭いんですが、途中で二股に分かれたりしてコース取りは比較的自由。
多少遠回りでも、流れのいいほうへと逃げて詰まった人たちをパス。
そこからグランドに出たら、前に一人後ろに二人って感じでグループができました。
で、オフロードへ突入。
キャンバー入口への進入は植え込みをコキッと右に折れる。狭く大きな根っこがあり、ストップするとロスが大きいだろうと判断していて、飛び降りておす。
曲がる。

ここじゃない。

植え込みを曲がって眼前に広がったのは、速度の乗る下りのキャンバー区間でした。ここで降りたらダメだ。降りるのは次のセクションだ。
猛然とダッシュしてから飛び乗る。マウント成功だけど、クリートをキャッチする余裕なし。
つい数分前のイメージトレーニングはなんだったのか。。。。。

で、登り返しの担ぎの後の下り右ターンの進入で、maniの選手に内側を取られて後退。
喰らいついて行く!

あれやこれやあって、舗装路に。
登りが辛いが、それはみんな一緒。なはず。
舗装路が終わり林に突入!団子状態ではないのでスピードを乗せて好ましいラインをとる。
太めの枝が張り出しているので、頭を左下に下げてクリアー!

ゴン!

という衝撃が襲ってきた。
軽い脳震盪か、ただ気が動転したのかしばらく、やる気スイッチが切れる。
気がついたらグランドを走っていた。前がずいぶんと離れてしまった。
下ハンに持ち替えて自分再起動。
途中、手を抜きたくなるけれど、前を行く緑のジャージを捕まえるべく、奮起しました。
それでも、4周目(最終周回)の砂場は広大な砂漠のようでした。

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アペックスで押してるのが僕、前を行くのはmaniの選手



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つらい。

ゴールし、呼吸を整えているとみゅうさん@myumyu1232さんと遭遇。
観戦にいらしていたようです。後で写真も送ってもらいました。ありがとう。(みゅうさんは試走の時から、ジャージに気づいていてくれたらしく、携帯電話を放置していた私は気付きもせず、馬鹿面さげてキャッキャと遊んでおりました。)
去年の石鎚いらいですが、お元気そうで、しばらく談笑。
していたら、先ほどのmaniの選手が
「きわどい抜き方してしまってスイマセン」
と。
「いえいえ、見事なオーバーテイクでしたよ。ありがとうございました」
なんていう、スポーツマンシップが溢れんばかりにとどまることを知らないやりとり。
「僕も広島なんですよ」
「そのジャージ(ETT)見たことあります」
みゅうさんと目配せしてニヤリ。
もはや全国区。全国区ですよ!教祖ー! (そうはいってもこの場にいる3人は全員割と近場の人間だった。)




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プチオフ会もほどほどに、ウドンとミカンジュースを飲んで会場を後にしました。
夕方には家にいたので、楽しい日帰り参戦でした。
来年もぜひ開催してもらって、参加したいと思います。



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実は隣り合わせの市なんですよ。



頭を下げてかわしたつもりがかわせてない。足を上げて越えたつもりが越せてない。
老い。老いなのか?

ちなみに、ヘルメットはご臨終でした。
ヘルメット君、守ってくれてありがとう。
2015_03
18
(Wed)17:30

ピップマグネループ


体の柔軟性というのは、大事なものだ。と、いうのは体がかたい。と、いう事実を自覚した時に意識することだと思うんですが、いかがでしょうか。

腰痛、肩こり、チムニー、こっちの壁あり、自転車に乗るときのポジション、夜の営み。エトセトラ。

かたくって困ることは沢山あれど、柔らかくて困ることはないと思います。一部を除き。

ストレッチマッサージを自分なりにマメにしているつもりなのですが、一日中自転車に乗ったり、ガッツでボコボコにやられたりした次の日などは、筋肉もこわばりロボの様になります。
仕事がハードだった日も多少しんどいですが、ハードに遊んだ日に比べたらかわいいもんです。

で、肩甲骨周りの柔軟性があがると、いろいろよさそうだぞ!と、思い至りタオルを使ってみたり、木曜日テレビ体操など熱心に肩甲骨周りの懐柔?に取り組んでおります。

先日、ガッツにて数名のアスリートと話しておりましたら、この肩周りの話になりまして、
「背中(体の後ろ)で右手ノ指と左手ノ指が巡り合えるか」
を試そう。という事になりまして(よいこのみんなもやってみよう)

みなさんもボチボチ三十台後半という年齢に差し掛かってきている方達で、まぁ情けない事に全員(自分含め)かすりもしない。
「あっれ~?前はガッチリロック出来よったのに。」
なんて。
「5センチ以上離れとるよ」「かったいねぇ」「やんややんや」

僕は触れはしないけれど、世界規模で言うならパナマ運河くらいの離れ具合で、補助があれば手をつなげる位と自覚しておりました。
「SS木さん、ちょっと手伝ってよ、ええ?」
と、お願いしたところ肘を軽く押さえてくれるのですが届かない。
「実際どのくらいはなれとるん?」
SS木氏、無言で手のひらをマックス開く。
この場合親指の先から小指の先までが、僕の「右手と左手の隔たり」でしょう。
驚愕。
そんなに???世界規模で言うと、太平洋横断。

これは。。。。。若き日の柔軟性を取り戻すってのは、簡単ではないぞ!!!!!
ストレッチ、続けよう。




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先週土曜日、春がそこまで来ているので、自転車で出かけました。


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右に行ったらとんからりん、これを左。

いまのこの身体の硬さだと、穴に入るの怖い気がする。
日差しもあってウェア失敗したかな。なんて思いながら進むんだけど、ときどきビビるくらい曇って暗くなる。
視界が開けたところではどってことないけど、鬱蒼とした林の中の苔むした細い道っていうのは、すこし怖い。
電波ないし。
カーブ曲がったら鹿がおるし。


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雲がないときは強気


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電信柱は続いているのでなお強気


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海岸線をウッカリ左折したら、秘境感マシマシ


峠を越えたら、下るんだけど


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親切な看板に出会うこともある


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新しい道が


仁賀町大谷地区までくだってきたんですが、林道三津仁賀線って道路が途中まで出来ていて、道幅広くなっている。
が、きれいな路面にコブシ大の石が落ちていたりするので、ひゃっはー禁止。
常識の範囲のスピードならよけれるので、通行される方はきをつけて。


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仁賀ダム


このあと、東広島でラーメンとチャーハンと餃子を食べて腹いっぱいにしてから、帰宅。
久しぶりに遠出したので新鮮だった。
やっぱり自転車楽しい。



日曜日、散歩の途中、近所に最近できた薬局でピップマグネループ買ってもらった。
肩こりからくる頭痛とか、なくなったらいいな。
なお効果は確認できていない。
で、けっして柔軟性が上がるわけではない。と、いうことにこの記事を書きながら気づいた。



Get The Funk Out

ねこあつめはじめました
2015_03
25
(Wed)18:22

不定期、ラーメンライド(多少の登り坂を含む)

春の訪れを、全身に感じ取ったわたしは、ある日、ダンディーな男たちに声をかけた。

「やぁ、君に連絡するのはいつ以来かな。あの日、庭に植えたアロエも今ではすっかりごきげんだよ。
元気でやってるかい?花粉舞う季節の到来だ。錨を上げろ、舫い解け!そして帆を張れ!ふんどしを締め上げろっ!」

???「どこいくんです?」

「見えているパンツはただの布だ!!しかし、見えていないパンツには「ナニ色だろう?形は?その中身のハリは?」と、君の想像を刺激する力がある!!」

???「・・・・・・・・・」

「鳴かぬのは 予期していたよ ホトトギス」

???「・・・・・・・わかりました。」

「じゃ、そういうことで」


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絶好のサイクリング日和 (強風)


車でスタート地点まで人間と自転車を運び、そこを起点にサイクリングするスタイル。
しんちさん、ひらりん、ワタクシの三名。
道中の車内では、南野陽子と中山美穂の魅力について熱い議論。
そんなこんなで走りだしますが、わたし、生足で少し寒かったです。

まずは、というかとにかく彼方60kmのラーメン屋さんを目指します。


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だれもいない

途中、県下のロッククライマーが年間50日ほど滞在するのに、一度も訪れる事がないと有名な帝釈峡神竜湖へ、よりみち。

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東城ICすぐそば

目的地に到着。途中コンビニとかは見かけなかった。
しかし、このラーメン店の目の前にセブンイレブンあります


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ニンニクチップがどっさり。

ベトコンラーメンがうまいぞ!と、みんなを誘っておきながらニンニクラーメンを食べる程度のワル。
風龍

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お腹がみたされたら、今度は観光いたしましょう。
風は激しく向かい風だけれど、登り坂だし関係ないよね。一路西へ
心地よいアップダウンののちに現れる、分水嶺

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万有引力


ここからびゅーっとくだって目指すは文覚堂


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3キロね。了解。

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いや、テレビに出てない子もいじめないであげてください

途中こんな看板をみたり、のこり0.1kmの案内が二度出てきてだまされたとふてくされたりしながら着。
結構なのぼりだった。

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ぶつくさ言いながらも、ギンギンに一番乗りをキメる男


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ところで、この文覚さん。ここの書いてある事を要約すると
「愛する人妻を殺してしまって、後悔したんだけれども、しゃしゃったら偉い人の怒りを買ってしまい云々」
と、いう風に書いてあるように私には見えるのですが。


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「もうつかれた。かえりたい。」文句タラタラの二人。


風と地形に翻弄され3人でブーブーいいながら、無事サイクリング終了
香遊温泉・せら香遊ランドで、風呂に入って(500円)

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お好み焼き(肉玉そば600円)食べて帰った。








はいからさんが通る

わりとヘビーでした。
また誘うから、つきあってください。
はいからさんが通る。前も貼った気がする。けど、ええよね
2015_03
26
(Thu)09:35

さまざまな現実逃避

月曜日



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火曜日

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御馳走様でした。
2015_03
27
(Fri)07:34

ジャパニーズコンボイ


いままでどうもありがとう。


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こんにちは、これからよろしくね。
2015_03
30
(Mon)12:12

焼豚卵飯と鯛かつバーガー


朝7時半に自宅を出発


おはようございます。白雪姫です。
金曜日、天気予報をみていると、週末いい天気だったのでどこかに行こうと思っていたのですが、起きたらやっぱり億劫だったのでサッといってサッと帰れる場所を選びました。


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とびしま海道入口(某部品工場から10分ほどの距離です)


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いい天気


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一時間少々で県境に到着

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岡村港(とびしま)からフェリーで宗方港(しまなみ)へ

宗方港(大三島)に上陸したらしまなみ海道を、南に向かいました。
大三島から伯方島。伯方島から大島
たくさんのサイクリストとすれちがいました。
いい天気ですし。最高です。

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よしうみいきいき館はすぐそこ

大島の真ん中をズバッと走り抜けたら四国今治が目の前。
そんな道の駅で


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焼豚卵飯(イクラ載)を食す

概ねみなさんの想像通りの味だと思います。おいしいです。
ただ、大盛りのパターンもあってほしい。


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少し物足りないので、じゃこ天もたべました。


で、ここからが今回のハイライトだったのですが、大島の真ん中をズバッと走ってきたのですが、
しまなみ海道という名前の割に、この道、刺激が弱いんですよね。
周りの景色があるでもなく、ただ淡々とって感じで。
なので、島の外周を走って帰る事にしました。
似たような景色ですが、とてもよかったので羅列します。

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               最高。

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途中、舗装が荒れた個所があったのでスピードの出し過ぎには注意ですが、まず迷うことはないでしょう。
もし間違っても、太い道に合流しちゃうくらい。

尾道から行って帰るって場合は、帰り道は絶対こっちがおススメ!
んで、オーソドックスなルートに合流する少し手前に、

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村上水軍博物館がある。


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能島

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ここから見た。


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安宅の模型もあった。

七五三兵衛と景の闘いに思いを馳せながら、展示物を見てまわって博物館を後にします。
「俺の焙烙玉で、あの子のハートを火の海に」

次なる目的地「道の駅多々羅しまなみ公園」を目指します。
鯛カツバーガーを食べるのです。まだ一度もありついたことがない。
腹が減っているので、たのしみでしかたない。

そうぞうするに、白身魚のフライの弾力が歯ごたえを伴って。
なんですか?
あれですか?
やっぱりタルタルソースと新鮮レタスのシャキシャキと、
あーーー!兎に角うまいんでしょ?

たまりませんなー。

おいー!!
食べちゃうぞー!なんつって。
ふたつ喰っちゃう?ふたつ。
もったいぶって小さかったりしそうだし。
なんなら。
ね。
喰い足りんよりまんぷくで。
よろしく。














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おい。


おい。
どうなっとるんですか?これは。
おこ


この残念な気持ちを胸にかかえたまま


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しまなみを後にしたのでした。


空腹感と絶望を旅の道づれに。


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一度読んでみたらいいとおもう。下巻からは怒涛。






鯛カツバーガー
Ties-Ties
わし。。。ここの前通ってない?もしかして。。。。。。
なんで、調べとかんかねぇ。と、おもう。
「まえもって調べておく」、こういった気配りができないので7人の小人は解雇しました。