2014_07
10
(Thu)15:37

材質って


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ベアリングの内輪


割れていますね。恐ろしいですね。


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その昔、球だったものと生き残った球。


不要になったハブをバラしていたら判明しました。
安心なのは鉄球なんですかね。
それともマメなメンテナンス?


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おつかれさまでした。生き残った球はたったの5つ。あとは全部セラミックグリスへと変化しておりました。





さて、以前よりちょいちょい話題になっていた樹脂プーリー。
7700の純正を取り寄せられないか?と、オカムラサンに相談したんですが、シマノからの供給はもうないんだそうです。
これが5月の連休の話。
んで、犬速さんがミニ四駆関係のベアリングが使えるんじゃない?みたいなことをツイートされていたので事態が転がり始めました。
僕の中でね。


で、


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棒を削るじゃろ?


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治具をこしらえるわけよ


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ギューンっと削ってね


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買ってきたこいつを


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ちょっとキツメの穴に挿入


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おい~。出来た。ガイドプーリー13T。


取り付けて実走行テスト中です。
まぁ、とにかくいたって普通。変速も普通。
ガイドに使うつもりなので、歯の厚みを少し厚くしてみました。
チェーンがのったら真っ直ぐに矯正できるように。
ベアリングはスチールボールのツバ付き。
でかいギアに上げていくときにずれたりするかな?と思って。
でもフランジはなくてもよさそう。


実はこれで完成ではなくって、これの両サイドに取り付けるカラー、現在はKCNCの物を使用しているのですが、もう少し精度の高いものを作ってみようと思います。
0.4mmくらい左右に平行移動できるようにしてみたらいいんじゃないかな?と計画しております。
平行移動であってグラグラにするってことではないです。

完成したらいつものテストチームのテストライダーに送りつけて命がけで試験してもらうつもりです。
東海道界隈で変な色のプーリーを見かけたらそれはこのプーリーかもしれない。


最終的にはご自身で用意してもらった
「外形17mm内径9mm幅5mm」
の好みのベアリングを使ってね。っていう方式で行くかもしれない。
し、座礁して過去の出来事になるかもしれない。
しばらくお待ちを。



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サンプルカットが来ました。通常版と肉抜きナシ版


色を塗ってもいいし、炙ってもいいし、磨いてもいいし。
お好みはどっち?
今夜あたりから確認のメールを送っていきます。どちらか考えておいてください。


ちなみに、ベアリングを探しているときにインファーノ用とかマイティーフロッグ用など出てきて、なつかしいとか。。。。


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2014_07
21
(Mon)16:55

そしておもうこと


こうやって、ヒルクライムレースに参加するようになって現地で出来た知り合いやライバル()のみなさんが日々のトレーニングでタイムを伸ばしている事に、なにか焦りの様なものを感じるのです。もちろん自分なりにやっているつもりではあるのですが、何か間違っているのではないか?足りないのではないか?と。また今日から砂を一粒づつ運んで行き「何時かは山になってほしい」というような気持ちでやっていこうと思うのですが、ときにはショベルカーでガーっと行くようなボーナスってないかな?なんて。。。。。ないんですよね。
この度、自分も前回よりもよいタイムでゴール出来たので喜ばしいんです。が、また来年なんですよね。次のチャレンジが。
ただ、焦って無茶をした場合、折角ふんわりと丘っぽくなったところが崩壊してしまったら元も子もないので、丁寧にやっていこうと思うのです。
丁寧に、真剣に、そして大胆に。
つよいおっさんを目指すのです。
いざるこちゃん、白トレックさん(みっち~)、medicalfortさん、ともじんさん。それぞれよい結果がでたようでおめでとうございました。
アカシロさん、お付き合いいただきありがとうございました。これからも練習につきあってください。よろしくお願いします。
さぁ。やろうじゃないですか。

ハ+君とmedicalfortさんの表彰台は見逃してしまったけれど、かっこいいです。見てないけど。
しかし彼等は彼らで上を見ているので、満足はしていないようでした。これからも頑張ってください。


後でって言う約束、すっかりわすれていたよ。ゴメンナサイ。

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なんか付きそうな気がするけどね。どうだろう。確認したかったら何とかして連絡ください(笑)


2014_07
21
(Mon)16:56

飯南ヒルクライム2014 に参加したよ


去年に引き続き、今年も飯南ヒルクライムに参加しました。

呉からだと車で3時間くらい。
今回は前後がキッチリ仕事なので、


前日午後8時就寝
  ↓
12時起床出発
  ↓
午前3時車中泊スポット着
  ↓
朝まで寝る。


このパターンで。
ところが!自宅を出発して東広島を通過した豊栄あたりで、


予定通り出発
  ↓
ゼッケン引換券がないことに気づき引き返す
  ↓
再出発午前2時前
  ↓
午前5時頃から無理やり寝る
  ↓
寝ようとすると目が冴えてきて寝れない
  ↓
受付時間が迫ったころ本気で眠い


このパターン。
おもしろくなってきやがったぜ


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今年も大勢の熱く激しいちょっと賢くない人たちが集結。


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スタート前、


Cクラスのほぼ先頭に並んでいたんですが、やっぱりアップは必要だろうと思いましてここにきてジタバタしてみました。
何故、この時までアップしていなかったかというと、朝一で針金のようなものがタイヤに刺さり空気が少しづつ抜ける謎のトラブルが発生したからです。
修理していたら開会式の時間が来ちゃったんだよね。
おもしろくなってきやがったぜ


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いよいよ我々のカテゴリー出走前。


今回は作戦があって、これさえ成功すれば結果もいいものになるだろうと予想されます。
去年も出場したんだからね。成長するよね。人間だものね。
スタートの号砲が鳴り響き、一斉にスタートアーチからレーサー達が飛び出していきます。
僕もその中の一人です。

その作戦とは、前半のアップダウンを集団の中でそつなくこなし、ヒルクライム区間前半勾配が薄いところで回復させつつ、ラスト5キロ辺りからの強い勾配の区間では情熱的に、ラスト2.5キロでは勾配などそこには無かった事にしてギアを上げていこうってものです。
実行できるか。自分次第。っていうか作戦か?(笑)


で、スタート直後の登りでその作戦が、計画が、一瞬にして破綻。
集団からはこぼれて、なんか辛い。
広域農道が終わりヒルクライム区間に入った時には重いギアが回らなくなってました。
前方にはゴリゴリでゼェゼェいってる選手が一人。ペースは似たようなものですが、得意勾配がちょっと違ってキツイところで少し離される感じ。
残り5キロのキツイところでカーブの度に少し離されまた追いつくって感じに。
情熱的な眼差しではあったかもしれないですが、まぁ普通に悶えてました。
残り2.5キロの辺りからの平坦区間から彼との一騎打ちな感じに。
僕左彼右でゴールスプリントに持ち込んだんですが、ゴール地点で左側に他の選手がいて詰まってしまって負けちゃった;;



しかし、前回よりもよいタイムだったのでよかったです。
ゴール後はメロンやバナナ、ドリンクも飲み放題でちょっとした立食パーティー。
暑苦しいのばっかりですけど。その中で群を抜いて暑苦しいのは僕ですけど。



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下山待機時に見つけた、ディスクの人


今年は去年とは違う下山ルートで

今大会より、大しめ縄づくりの伝統を受け継ぐ飯南町頓原の町なみ、通称「ご利益街道」のパレード走行を行います。長さ13.5m、重さ4.5トン、日本一の大きさを誇る出雲大社の大しめ縄は、およそ6年ごとに飯南町でつくられ奉納されています。飯南町は町に伝わるしめ縄文化の伝承施設として平成26年9月に「大注連縄創作館」の開館を予定し、大しめ縄づくりの伝統を受け継ぐ飯南町頓原の町なみを「ご利益街道」としてPRしています。ヒルクライムゴール後、この「ご利益街道」を走行し、帰路とする、パレード走行を実施します。大会ホームぺ時より



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街中をパレードランしました。

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ゆるきゃらのなんちゃらくんもいた。

沿道の応援が、予想以上に大規模で「とてもうれしいきもち」になりました。
でも、「がんばれー!」って。もう終ったんですけどね(笑)
ありがとう。


山頂で下山を待機しているときに、
帰りに高谷山行こうと思います、皆さんどうですか?って誘っていたんです。
元気ですねーなんつって、話も弾み。
行きましょうってことになったんです。
ところが。。。。



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表彰式も見ずに、なぜか2本目を登るという謎。



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改めて見てみると、スクーターとかで登ったら楽そうだな。


で、下山(1時間ぶり2度目)してたら、さっきのディスクの彼が登ってきていて合流。
話をしながら会場に戻っていたら、「いけ○ーさん」や「チタンプーリーケージ」などのキーワードが彼の口から放たれて驚愕。
それ僕ですわ。。。って話になって。
第二期の購入者の方でした。ツイッターのアカウントを聞いて速攻フォローしました。
愛媛県からの参加だそうです。石鎚ヒルクライムもエントリーされてるそうなので、またその時にお会いできるかもしれませんね。
また遊んでください。


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僕らの飯南ヒルクライムはおわりました。


で、駐車場に戻ったら




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  カン☆サン  


だよね。がらーんとしていました。
帰宅途中、猛烈な眠気が襲ってきたので、20分ほど仮眠して帰りました。


また来年、名峰大万木山のゴール地点でおあいしましょう!
ヒルクライムって辛いんでしょ?とか、自分なんてって躊躇しているひとも、勇気を出して参加してみたらどうだろうか。
きっとトマトもメロンもバナナも待っていてくれていますよ。ここにはシガラミなどないのです。

おつかれさまでした。


Brave

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ちょっと違うか(笑)でも素晴らしいリリックですよね。