2013_05
07
(Tue)16:44

ゴウルデンウイークのおもひで 其の一


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ある日の夕方。
玄関先で、車に荷物を積んでいたら近所のちびっ子が

「まま~きょうのごはんなぁにぃ?」
と、甘ったるい声で、家の中で夕食の準備をしているであろう母親に尋ねていました。

母親が何か言っている「・・・・・・・・・」

ぼくちゃん「ローストビーフとなぁに?」

母親「・・・・・・・・・」

ぼくちゃん「ドリア。やった~。何味~?」

母親「・・・・・・・・・」

ぼくちゃん「ミラノ風ドリアだーいすきー」

ですってよ!!!
なんだこの家族は。すごいな。と。
なにか特別な日だったんでしょう。 きっとそうだ。 うん。



連休初日、あのボロボロの一日を栄光の一日に変えるべく、鼻息荒く自宅を出発しました。

「挫けたことがあったあの丘、もう一度越えることが必要」と、カハラトモミも歌っていました。


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絶好の自転車日和



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今日はフェリーに間にあったよ。



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恋の片道切符上等!!



フェリーに揺られること十数分。
江田島は切串港に上陸。
島を反時計回りに進み


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大須林道スタートです。



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チョロいゼ!


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古鷹林道も景色を楽しみながらパス


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小用港で、ビッグビジネスを。。。
小用港は呉港からフェリーで直接渡れます。



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木漏れ日のアプローズ。秋月林道



このあとケント坂を越えまして、うどんを食べました。


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空に続くような道。きれいな半面、絶望感も伴っています。



陀峯山は、最後の展望台までのぼりました。


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音戸の瀬戸まで戻ってきました。


三峰山休山と走破して、大空山に登りました。
下山して、自宅近辺を通った時に


ついつい、うっかり帰宅してしまいました。


野呂山、灰ガ峰を残してリベンジならず。

シャワーの後の牛乳は格別でした。
いや~しんどい。

もう一度登るどころか、あの丘(野呂山)に辿り着くことすらなかった、そんな一日。

走行距離93キロ
獲得標高2300メートル
  



セイブユアドリーム
花柄のワンピースにレザーのジャケット。って、いかす!
彼女の人生の絶頂を見るようで、目頭が熱くなります。。。。ませんか?


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2013_05
08
(Wed)12:32

ゴウルデンウイークのおもひで 其の二


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あぶないっ!



5/4
家族で「ひろしま菓子博2013」にいきましたよ。
人が多かったです。



で、五月五日のこどもの日に自転車に乗って子供になってきました。



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朝の多々良大橋



「からあげ」の皆さんが、しまなみ海道で風になるというのを聞きつけて、合流させてもらいました。
今治市多々良しまなみ公園に車を駐車して、ココを起点に風になります。
そよ風ですけど。微風ですけど。



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今日もいい天気です。



まずは、来島海峡大橋の近くにある道の駅を目指します。
流れはとてもスムーズで、ストレスゼロ。
多くのサイクリストとすれ違います。
アベック、親子、街のならず者たち、一匹狼、地元のオジサン。
様々な人たちが思い思いに、春のサイクリングを楽しんでいるようです。


耳を澄ますと、集団前方よりやたら挨拶が聞こえてくるんです。
「こんちは~こんちは~こんちは~」って。
あぁ~。恵木さん酔っ払ってるのかぁ。
まだ朝なのに。
っていうか、飲酒運転はだめだぞ!!!
っと、おもったら。。。。。。なんと。。。。。シラフでした。
さわやか、それでいてアダルトダンディー。



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あっ!というまに大島「よしうみいきいき館」
ごちそうさまでした。



ここから島の裏側を通って、伯方島まで戻ります。



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バシューっと快走路。



いや、なかなか爽快な海沿いの素敵道。
どうやら、おもしろい上り坂があるらしく



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面白い上り坂(田浦峠)。山岳賞には届かなかった。。
ぐ。。。



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伯方島の道の駅でお昼ご飯。



大三島に戻ってきて、スタート地点に近づいてきたら、なぜかスピードが上がってきて。。。。
多々良しまなみ公園駐車場スプリントも取れなかった。
「からあげ」のヤングタイガー、シンヤさんに山岳賞もゴール一等賞も持って行かれた。
ぐぬぬぬ。。


「時間もまだ早いので、ジェラート食べに行きましょう」
「さーんせ~い(拍手)」



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コロッケのある商店街で、コロッケをいただく。



その後、ジェラートもおいしく頂く。
どんだけ喰うんだと。
ローストチキン?食べれません。
しかしお店の前を通り過ぎる時、強烈にいい香りがした。
次回は必ず食べようと思います。ハァハぁ。


まぁ帰ろうじゃないですか。
ちょっとしたスパイス(パンク)も、味に深みを持たせる、そんな子供の日でした。



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や~よく遊んだ。


帰りの高速道路は、結構込んでいて、そんなところで「あぁGWなんだなぁ」と、感じたりした。
道を間違って遠回りしたりした。気にしない。
西条インターちかくの来来亭で晩ご飯食べて帰りました。



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豚キムチラーメンセット。ピリッとうまい!



5/8現在
第一次皮剥け期に突入いたしました。
例年よりも3週間早い脱皮です。
遊びすぎで、通常の仕事が苦痛で仕方ありません。
これより現場復帰いたします!!



I'll Sleep When I'm Dead

D
へっへっへいっへ~い


2013_05
13
(Mon)12:15

石見グランフォンド2013に参加してきたよ 前編


この物語は、2012石見グランフォンドに参加しながらも、三瓶山に登ることなく、三瓶バーガーにかぶりつこうともしなかったあるサイクリストが、翌年、自堕落な生活を送りながらも三瓶山にのぼりつめようとした闘いの記録を、余すことなくドラマ化したものである。



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今年も絶景。島根の海



5/12午後4時半
今年もこの海岸にやってまいりました。
明日の石見グランフォンドの前日受付をするために、宿をとり、久手の海岸のスタート地点の近所に前泊です。




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前夜祭



バイトのおねいちゃんが太っ腹で、ご飯が、白いご飯が腹いっぱい食べられる幸せ。
しんちさんと二人、テレビを見ながらのんびりと食事しました。
二人なのに、弁当二つとお好み焼きがあるのは、すでにカーボローディングという戦いが、しんちさんのなかで始まっているからなのです。
食べれるのか?そんなに。
消化しきれるのか?明日の朝までに!!!!
グッドラック!ヒズストマック。

混浴!の温泉につかり、明日の英気を養い、文庫本を読んでいたら寝てしまい、いつの間にか朝でした。





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グッドモーニング 


5/12午前5時半
宿から歩いて、スタート地点の久手海岸に向かいます。
屋根に自転車を積んだ車が沢山追い越して行きます。
いよいよ今年も、はじまるんですね。と、気分もたかまってきます。
テンションあがるというやつです。アゲアゲ~っつんですか?



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つどえ!諦めの悪い中高年諸君。



今年もたくさんの熱心なサイクリストが、集結。
みんな心にジークジオン!
ちょっとでも前からスタートしようと、場所取りに余念がありません。
途中途中にあるチェックポイントへ制限時間内に辿り着き、通過証明をしつつ、遥かなゴールを目指すというこのイベント。
皆がそれぞれの目的を持って、それをモチベーションとして力走するという、それはそれは熱いイベントなのです。
雨でも走ろうってんですから、どうかしています。
もしかしたら頭が悪いのかもしれません。髪の毛の量も年々すくなくなっているし。


「1545粕淵必着」
「足がつりませんように」
「三瓶バーガー、わさび味は俺の物!」
「天上天下唯我独尊」
「祝福せよー」
「もうすでに帰りたい」
「イソップゥ~」
「あの子のハートをがっちりキャッチ!」
今年も心の右フックが、島根の山奥にコダマします。


数名ずつ間隔をあけてスタートし、街中での渋滞と自動車などへ配慮します。
大勢の自転車が一度に走ると、一般の車両に迷惑をかけてしまいます。

しばらくは、交通量の比較的多い道をのんびりと進み、いよいよ山々の間を縫って走る山道が始まります。


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マイナスイオン全開!


うっそうと押し寄せる、山の緑の中をつづら折りの道が続きます。
ヘアピンカーブを曲がるたび、少し上を見上げるたびに見える上り坂を見るにつけ
「うっそ~ん」
大自然に囲まれダジャレも冴え渡ります。
道々追いついたり追い越されたりしながら、似たようなペースの人としゃべりながら、時には励まし合いながら進んでいきます。



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向こうに空が見えたら、一つの峠の終わりの合図。



こんなことを、200キロにわたり繰り返すのです。
序盤、まだまだ元気です。



ヒーロー

D


2013_05
14
(Tue)12:18

石見グランフォンド2013に参加してきたよ 後編


娘が高校生になって、コンタクトレンズを使うようになりました。
色気づきおって。

先日、僕がおじいちゃんの立場に就任する夢を見たので、
「おいっ!ゴトウって生徒が学校におるんか? いえ、居られるのですか?」
と聞いたところ
「そんな名前の男子はおらんよ?なんで?」
「いや、ゴトウという男を連れて、お前が。。。。爆弾発言をするもんだから。。。」
「バカじゃないん?」
「バカではない。心配したのだ!」
「じゃけん、バカじゃないん?」
とやさしくいなされました。

あぁ。そんな日がきたら、僕はどうしたらいいですか?




今回の石見グランフォンドには、しんちさん、りゅうじさん、サカイサン、エッさん(ジャッカル)、僕が参加。
もとはといえば「ひらりん」が、「石見行くぜー!」と狼煙を上げたのですが、前週に風雲たけし城の様なアスレチックで負傷。急遽代理でエッさんが出場ということに。

ひらりんと一緒に、石見の素敵道を疾走したかったのですが、其れを言ったところで骨は砕けたまま。
彼には治癒に専念してもらうこととして、後編に続きたいと思います。


次々現れる、登り坂。登ればまた下りを繰り返すのですが、緩い下り坂や平坦路などはすべるように走るので、とても気持ちがよいのです。
そういう、坂とか路面の凸凹とか抵抗の少ない道では、空気抵抗が少なくなるだけで、すごく自転車が進むんです。
前を走るサイクリストの後ろに近づくと、空気抵抗は減ります。
なので、安全な範囲で近づいて連なることで、少ない力で目的地にたどり着くことができます。
列車とか言ったりするんですが、先頭車両は空気抵抗が自己負担なんです。
だから、協力して交代したりしながら進むんです。



僕の中で、このグランフォンドの看板と言いますか、ハイライトはやはり三瓶山への登り坂。
そこに広がる西の原、三瓶バーガーです。
去年の俺チャレの時も食べ損ねていますから、もうね、スイッチ入っちゃって。


三瓶に挑む権利を獲得するには、15時45分までにはCP6粕淵に到着が必須です。
CP5グリーンロード大和からCP6までは、平坦路。
サカイサンとエッさんが奏でる列車という名のハーモニーに揺られながら、無事到着。
先頭交代したいのはやまやまなのですが、すでに僕のアンヨは風前の灯。
許しておくんなさい。


制限時間にも間にあい、しばし休憩。補給のジェルもここで使い切りました。
途中途中でも会っていたのですが、「からあげのかつさん」も、ここに間にあっていました。
健闘をたたえ合ったのはいいのですが、彼も燃えカスみたいになっています。
「ここまできたんだから行きますけど」
と、なかば嫌なのではないか?とも、受け取れる発言。
ですよね~。しかし、瞳の奥にたぎる血潮をみましたよ?
先に行きます。上で会いましょう。と。
「シンヤは先に行きましたよ。」との情報もいただき出発です。
シンヤさんってのは、前回のしまなみでご一緒した、からあげのヤングタイガーです。


粕淵を出発した我々ですが、なぜか、なんでかわからんのですが、しんちさんと二人旅になってました。
そんなに元気なら、さっきも先頭交代に加われと言われそうです
「母さん助けて詐欺」ならぬ「サカイサン助けて詐欺」ですな。これでは。
申し訳なく思ったのですが、登りで遅れるのが分かっていましたので、先に進ませてもらいました。
しかし今度はワタクシが先頭車両。後ろにズラッと知らない人たちが付いてきていました。


さぁいよいよ最後の登坂です。これを登ったら三瓶バーガー。
それを食べたらあとは下ってフィニッシュ。
なかば終わったも同然。
フハハハハ!
そんな感じ。


で、序盤の薄い登りは快調に進み、少しの間調子よく進み一人旅。
で、いよいよ劇坂区間。
どぎつい勾配の坂道がまるで壁のよう。いや、市役所の階段のよう。
無駄に立派。
押して歩いている方もチラホラいらっしゃいます。そんな坂。

いつのまにかまたサカイサンが現れ、あっという間に見えなくなりました。
なんなんだあの強さは。。。。
フレームにモーター入っているのか?
それからCPまで、彼の姿を見ることはありませんでした。


何とかこなして下り坂。やった。
あれ?下り坂?頂上じゃないの?
と思ったら、まだありました。坂。

なんでしょうかね?
本を読み終わったら、実は下巻で、上巻から読んだらもっと面白かったでしょう。みたいな落胆。
ちがうな。チャイコフスキーみたいに、演奏終わりかと思って拍手したら、まだ続いた。みたいな?
ん~。フリーザ倒して、やった~!みたいになったのに、未来から誰か来てまたひと騒ぎ。みたいな。
え~。ま、いいや

そこも意地で何とか乗り切ろうとした、その時。
先のカーブに「からあげジャージ」がちらっと見えました。
猛追しました。
シンヤさん捕獲成功。
坂も登りきって、売店があったので水分を補給。
そこにエッさんも追いついてきました。
三人で一緒に行きますかと。
もうここから西の原はスグなはず。
いよいよCP7三瓶バーガー前です。
ほぼ平坦だし、踏むしかないよね。


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西の原。素敵すぎるこの景色。牛も多数。



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これでヒャッハーってならん人ってどうかしてる。



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おーい待ってくれー。ってかんじのエッさん(ジャッカル)


高原でおっさん達がキャッキャウフフ。
いや、またないね。僕は待たないよ。逃げてやるんだ。ウフフフフ
って、快調にとばしました。
さっきまでのヘロヘロ感はどこへやら。
が、また登り坂。。。。



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疲弊しているけれども、もうすぐだと思うと鼻息が荒くなる筆者。



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着いた!三瓶バーガー前。



意気揚々と三瓶バーガーへ。
店内に入り、注文しようとしたら売り切れていました。
そうですか。
そうですか。
そうなんですか?
食べたかったらもっと早く来いってことですか。
なにが売り切れてないのですか?牛肉ですか?
さっき表に牛がいっぱいいましたよ?
ダメですか。そうですか。。。。


チェックのサインとスタンプを貰って、下山します。
スタンプを押してくれた女性の笑顔が素敵でした。僕に一目ぼれですか?
惚れてもらっても困るんですが、行かなければ。
泣かれても困ります。
お前の涙も俺を止められないです。
今更失うものなど何もないです。
愛がすべてです。


りゅうじさん、かつさんも来ているはずですが、もしかしたら間にあわないかもしれませんし、我々もそろそろ最後の制限時間が気になります。
下山です。
ゴールまで、ほとんど下りで20キロ。ウイニングランにふさわしい快走路。
最高です。


「残された時間を燃焼しろ!!そこにお前の命の輝きがあるんだ!!」


そんな感じで、最後まで一生懸命自転車を漕いだのでした。
ゴールの瞬間はあっさりと訪れ、完走証明のシールをもらい、便所で用を足しました。
ゴール後の感想は、たのしかったし、辛かったです。


しんちさん、ジャッカル、しんやさん、りゅうじさん、かつさん。
みんな無事に続々とゴールされました。
ゴールシーンを写真に撮ろうと思っていましたが、忘れてました。
それを今思い出しました。テヘッ
ひらりん。来年どうすんの?出るなら一ヵ月前から外出禁止ね。怪我するから。


さて。
いろんな人のブログ等で、石見グランフォンドという名前を目にし、コースプロフィールを眺めては思いを馳せ、遂に参加した去年。そして今年。沢山の情報を確認してきていたつもりでいましたが、やっぱり実際に風に触れ、危険を感じ、汗をかき、泣き言を言い、毛虫を踏んで、初めて自分の経験となるのですね。
現実の石見グランフォンドは、活字や数字ではなく、襲いかかる山道!ダウンヒル濡れた落ち葉クライシス!そして眼前に広がる広大な景色。
ぜひ、体験されることをお勧めします。おもしろいかどうかはアナタ次第。


最後に、
声を掛けあった多くのサイクリストのみなさん。
素晴らしいイベントを企画、運営してくださったスタッフのみなさん。
家や店先に出てきて、手を振ってくれたおばあちゃん、おじいちゃん。未来の美人。現役の美人のみなさん

みんなに感謝です。ありがとうございました。




スターライト

言葉はいらない。


2013_05
18
(Sat)09:51

チータースティックネクストジェネレーション


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第二世代のチョンボ棒

こいつを改造して、Nさんの依頼にこたえようと思います。


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エンドミルで恐る恐る溝をつけて


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溝にクリック感を出すために、アリ溝を這わせ


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完成です。職人の手作りな為、一つ一つ個性がございます。ご了承ください。


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三つのうち一つは、K田さん用にあぶって細工しております。


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こうやってカラビナを挟みます。これで第三世代。



自分で岩場を前進できないときに、長い棒の先端にこれを取り付けて数メートル上にカラビナをセットする道具です。
「こわいよ~さきにすすめないよ~」
という、軟弱クライマーの強い味方!!
それが、「チータースティック」通称「チョンボ棒」
今日から君もチョンボマスターだ!!!

あ、もう一つはドクロ坊主氏いきです。



ブラックダイヤモンドかぺツルのカラビナをターゲットとして作っております。
かってに風変りなカラビナ買ってきて、ゆるいとか使いにくいとか言うんじゃないわよ!!!


2013_05
27
(Mon)14:05

老いの実感、それは突然に。


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朝、いや、明け方、午前五時。
僕は自転車で走っていました。
イエローハットのある交差点に差し掛かった、そのとき
頭のすぐ上を、旅客機が追い越しました。
ピンク色に輝く機体にGooと書かれたその飛行機は、
いったん交差点に着陸すると思わせておいて、車輪が地面に触れたとたん、
また機首をのけぞらせて上空へと。タッチアンドゴーってやつですか?
僕は、シフトアップしてオリャーっと追いかけました。
西へ向かい広大川が見えたときに、その飛行機は川に不時着しました。
チャポンと沈み、プカッと浮いてきました。
どこから用意したのか、ベルトスリングを肩にまわし、僕は川に飛び込みました。
客席のヘッドレストにスリングをかけて、
河川敷からヨイショと引き上げ乗客全員を無事に救出。
職員室にもどると校長先生しかいなかったのですが、
校庭を見るとマスコミ各社のいろいろな機材を持った人たちが、
こちらに向かって、殺到してきていたので、
入り口の鏡で、このところ薄くなってきている髪の毛を整えていました。


で、目が覚めました。
この夢が意味することは、なんなのでしょうか。。。


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先日、

なんだか、歯が痛い気がしないでもないので、サソリのマークのお医者さんに診てもらいました。
「いい年して虫歯だなんて、もう子供じゃないんだから」
なんて怒られちゃうかな。
とかなんとか思いながら診察開始。
「タクミさん」
「はい?」
「自分じゃ若いおもっとるんでしょうけど、立派なシソーノーラーですよ」
と、





「それはあれ?あの歯周ポケットがアレでナニして残念な感じなアレですか?」
「イエス。(キリッ」
「ヘッ、ヘェ~ソウナンジャ。。。ヘェ~(涙目)」

ミッチリと濃い稽古を受けて、歯磨きマイスターを目指すことと相成りました。
ここ数日、生活習慣を若干組み立てなおして、デンタルケアの時間を大幅に拡大。
何歳になっても、自前の歯でおいしいものを食べたいですから。

いや~。。。いや~言葉もないですわ。




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悲しみよこんにちは

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わたくし、はじめて目にしたコンパクトディスクが斎藤ゆきでした。