2012_11
05
(Mon)17:39

敗退、そして食べ過ぎる。


土曜日は、またまた県北の岩場へと出かけてきました。

なんだか一気に冬の寒さになってきた今日この頃ですが、
幸いにも日が照っており、あまり寒さは感じませんでした。

ひと雨ごとに、寒さグレードが上がっていくので、
皆さん風邪などをお召しになりませんようご注意ください。

さ、岩場は顔見知りばかりで楽チンでした。

アップを済ませて、以前からやり残していた5.12aのルートにヌンチャクをかけに行きましたが、下部の3ピンのムーブをきれいさっぱり脳内削除しており、もう下部だけでお腹いっぱい、精神力も底をつきそう。

下部は省エネで、いったんレストをいれて回復を図りそこからパワフルというルートなのに。。。

核心に至るまでに乳酸をたっぷりと確保しました。
肘から先が、サツマイモみたいになりました。。。
もうなにも持てないぞと。。。

それでも、核心を抜けるまでは僕の加齢なるチョンボ技を駆使してヌンチャク掛けました。

あぁ。また一からやり直しだよ。と落ち込みましたが、ムーブを思い出したので、近いうちにまたトライできたらいいな。

一緒にやりましょう!と覚えているだけで5名のクライマーに誘ってもらってますが、すでに内3名様カタズけられております。

みんな通り過ぎていきますね。

ま、いいんですよ。

人気ルートですから、じっくり楽しませてもらってます。


ゴルフでも80とかで廻るより、140とか打ったほうがお得じゃないですか。

それと一緒ですよ。。。。。。。


同行の御ふた方におかれましては、数本のルートにトライされておりました。
うまいことレッドポイントされたものもありますし、残念ながら宿題と相成ったものもありました。

帰る頃には、泣きの一回を乱発しておられましたが、僕は好きですよ。そのガッツ。

こうやって各地に宿題をこしらえて、やることが増えていくのです。楽しいですね。


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ヘッデンを煌々と照らして林の道より現れるクライマーたち。

僕「次回はどこいきますかね~?」

 「備中にいきたいで~す!」
 
と、元気なお返事のKダさん。

しばらくいろんな岩場めぐりになりそうです。

帰りに食べた「お好み焼きスペシャルそばダブル」は、きっと次回への糧となったはずです。

僕の脇腹にも確実に貯蔵されています。。。。。。困ったもんだ



で、日曜日。

朝、ニッシンヤキソバUFOにお湯を入れ、3分待ったのちにニヒルなバーテンダーのごとくお湯を切り、ズゾゾゾゾz~っとかき込み朝食とします。

愛犬の散歩も足取り軽く、冷たい空気の中、華麗にウ○コを拾います。

「愛の流星号」のタイヤに空気をパンパンにいれて風のように出発しました。

行く先は、竹原にあるという足つき必死の難関ヒルクライム「アサヒヤマ」

調べは付いてんだよ、まってろよ~と。

東へと車輪を進めますが、なんだか野呂山にも行っとこうかなと思ってしまったんですね。なんでか知らんけど。

料金所につくと、CBX400Fが止まってます。

何ときれいな単車じゃが。と思ってたらオーナーさんは旧知の人でした。。。。。

うーん。。。。。そうですかかっこいいですね。

お互い事故には気をつけようね、とエールの交換をして別れました。


で、

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脇野呂を行ってみました。



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あほか!とか言いながら



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一昨年の大雨でしばらく通行止めでしたが、もう通れるんですよ。



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鉢巻き、チャルメラを向こうに見る。


で、山頂ロータリーから野呂川ダム側に下って行きました。

なにをおもったのでしょうか、登り返すという選択を僕はしたのです。

この時点でアサヒヤマのことなんぞ忘却の彼方です。

裏野呂と僕たちは呼んでいましたが、せせらぎロードというかわいらしい、爽やかな、涼しげな名前があるのです。

以前にも上っておりますけども今日は「三方攻めアゲイン」だ!

もう脳内ではそういうことになっております。

途中20パーセントとかでてきますが、一瞬なので気合いで乗り切りましょう。

しかし、しかしですよ、、、なんかお腹がすいているような気がして来ました。

ポケットにはビスケットもキャラメルも入っておりません。

途端に足は重くなり、体重も重くなり、頭も重くなり疲れ果てた人みたいになってきました。

ギアもインナーローです。これ以上軽いギアはない。

挙句にはサイクルコンピューターも「自動停止」「自動スタート」を繰り返します。

それほどスピード遅いってことね。

そして、足つき。。。。屈辱を感じるどころか安堵しました。。。。

おっかシーなー。前回はフロント39であがったのに。。。

あー腹減った~。カレー食べたい。カレー。

最後には声に出しながら登りましたよ。

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おい!きをつけれ!という看板。


三方攻めどころか二本目で敗退ですよ。。。。

なんなんですかね?正直ですね

頂上から三本目の郷原側に降りたとき、振り返りもしませんでしたよ。

国道375号線を転がるように下ったら、迷うことなくココ壱でカレー食べました。

ちょっと喰いすぎちゃった、テヘッ

昼からは泥のように眠っていました。




夕方、岩場で一緒だったN田君より入電。

「ニット帽の忘れものを持ち帰っております。小屋に置いておきますので。」

とのこと。と、いうことで次回も同じ岩場でよろしく。ウフフフフ


これはいずれもリベンジが必要ですなー!!!!


49.8km
Distance
1,377m
Elevation (?)
02:48:45
Moving Time
1,989
Calories





ユーウィンアゲイン

D
家の階段、もんげーしんどい。。


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2012_11
12
(Mon)14:17

アサヒヤマに行ってみた。


ポケベルって使ってましたか?

ポケベルにもジェネレーションギャップがあって、

・第一世代 
 ただ鳴り、鳴ったら所定の番号に電話をかける。というもの

・第二世代
 2ないし3種類の呼び出し音で、呼び出し音ごとに連絡取るとこが違う。
「ピー」で、会社事務所「ピピピッ」で、自宅「ピーピーピー」で、現地妻など。

・第三世代
 ディスプレイが本体上面に装備され、電話番号や数字による暗号などが送れる。「ごくろーさん」や「よろしく」など数字で表現する能力が要求された。
僕はこの世代。会社で持たせてくれた。大人になった気がした。
ちなみに「アイシテル」などと婦女子に送るなどの破廉恥な利用法も、当時多数散見されました。強い怒りを覚えます。バーカバーカ

・第四世代
 二桁の数字で50音を表現して、日本語が送られてくる。もちろん数字も。完成されたコミュニケーションツール。
街中の公衆電話をヤングたちが占拠。そのプッシュボタンさばきは「ニュータイプ」と呼ぶにふさわしいものがあった。スーパーでレジスターを打つマダム達をも凌駕したと言われています。

その後PHSに取って代わられるのですが、しばらくは僕の腰にもついていましたよ。引越す時にケースを見つけて大笑いしたよ。

懐かしいですね。



土曜日、昼で仕事を終えて「アサヒヤマ」に行ってきました。

なかなか登り応えのある山道ってことで挑んで来ました。

5キロで400メートル登る山道です。


先週お腹がすいて力が出ないよ~なんて「アンパン○ン」みたいな言い訳をしたので、道中しっかりと食事しました。

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だるま食堂 

中華そばを食べました。ちょっと風が強くって寒かったので汁は飲み干しませんでした。トイレ行きたくなるからね。
さっぱりとした中華そばでした。ごちそうさまでした。

さぁ、体をあっためながら登山口に到着です。

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入口は割と分かりやすかったけど、地図は見ていったほうがいいと思う。

Lapボタンをピッと押して、ヒルクライムスタート。

だんだん勾配がキツクなるんだろうなというイメージで取り付いたのですが、なかなかキツクならない。

「おや?こんなもんかい?」と思ったり思わなかったり。

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そう、この後の坂を見るまでは。

残り1.8キロの道案内がありまして、そこから1キロが凶悪でございました。

雑に漕いだらウイリーする勢いです。

悪態をつく暇さえ与えてくれませんでした。

残りの数百メートルはヴィクトリーロードだー!と思いながら上がりましたが、それでも結構しんどかったです。

あと、大きめの石とか落ちてたりしたのですが、僕の速度では楽勝でかわせるので安心です。
石は帰りに脇によけておきました。


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整備されてとてもきれいな山頂駐車場。地元の方が大事にされているんだろうと思います。トイレもきれいで紙もある。(インポータント)

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ちょっと歩くと展望台もあり見晴らしもGoo。ハッとしてグー

「誰かの像」が瀬戸内海を見守っていました。

次に「しんち」という男が来ますからよろしくお願いします。とお願いしておきました。

なんとか足つきすることなく登れました。が、キビし~ね。もう汗びっしょり。

たけっちに見つかったら、追っかけまわされるので早々に引き返しました。

で、安浦まで帰ってきてボトルに飲み物を入れているとき、まだ時間あるし野呂川ダム行きますかね?と思い野呂川ダムへと。

公園でトイレ休憩したんですが、なんだかもうちょっと頑張ってみるか?と思い

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リベンジ!裏野呂

せせらいで来ました。先週足つきましたからね。

ここも足つきなしで乗り切りました。ジャケットが暑すぎ。

この季節。ウェアの選択がむずかしいですね。
軽く乗るなら冬装備だし、かと言ってムキになって乗ると暑い。もぅマイッチング。



日曜日は「とびしま海道オレンジライド」でしたが、雨降ってたから出走せず、でした。

みんなの「楽しかったレポ」を見ると、行けばよかったと思うんですが、遊んで風邪ひいて仕事休むわけにはいかないので。ね。



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だるま食堂にあった黒電話。現役なのかな?
これでもポケベルに通信できるのかしら?





D
まぁ、デカイ。技術の進歩を痛烈に感じるね。


2012_11
15
(Thu)13:00

おおげさなのか?そうでもないのか?


みなさんは、「俳優」と言えば真っ先に誰が思い浮かぶでしょうか?

いや、男優ではなく俳優です。

マツダユウサクですか?ワタナベトオルですか?ウチヤマシンジですか?

エナリカズキ?


では、「アクション俳優」と言えば誰ですか?

ブルースウイルスですか?シルベスタスタローンですか?タチヒロシですか?

え?サナダヒロユキ?お~ええですねぇ。


では、「歌って踊れるアクション俳優」って誰ですか?

ジャッキーチェンですか?ジョニーデップ?



いやいや。



なにをおっしゃいますやら。。。



だれかをお忘れではないですか?


テツヤ タケダ


そう、あのテツヤです。

日本のミュージックシーン、銀幕世界において彼の功績には刮目に値するものがあると思うんです。


ハンガー(衣紋掛け)を持たせれば、たちまち悪党共をやっつけ、

何かを見失った中学生をみれば、全身全霊をもって身の上相談に乗り、

打ちっぱなし練習場に行けば、レッスンをつけてくれ、

愛に疲れた女性を見れば、ダンプカーの前に飛び出すことをも躊躇しない。

もうね、数え上げればきりがない。

人間臭さ、弱さ、そして男臭さ。素晴らしいのです。

独特の語り口、鍛え上げられた肉体美、すぐれた国語力から紡ぎだされる数々の詩。

「止まれば倒れる自転車が、君が選んだ生き方なんだね。」


そんな彼がいま、朝の連続ドラマで、あろうことか

「お前なんか生まれてこなかったらよかったんじゃい!」

という台詞を吐いていました。

ショック。。。何ということでしょう。

成熟してなお、新たな領域に足を踏み入れています。

嫌われ役をも自分のものにしています。

「白夜行」で、粘着質な刑事役を演じているのを見て、えぐいな~と思ったものですが、今度は生まれてくるな!とな?


ある日曜日の夕方のラジオ番組で言っていたのですが、

彼が女性のいる酒場で呑んでいたそうです。

その時に、接客してくれているコンパニオンの女の子のお尻を触ったんだそうです。

そうです、ペロンっとセクシャルに触ったそうです。

「先生はそんなことしない;;」と、そのコンパニオンは涙ながらに憤怒されたそうです。

彼は言っていました


「あれはそういう役だから」と。


いや~俳優ってすごいですね。



冬将軍到来ですね。

着すぎたら暑いし、薄着だと寒いし。

調整してって、内科のナースが言ってましたがその調整が難しいですね。

朝なんて耳まであるキャップをかぶって自転車で通勤しましたが、なんだか大げさな感じがするのです。

と思えば、横断歩道の向こう側にはふわふわの耳当てをした男性もいました。

様子を見ながら、少しずつ厚着に移行するのがいいですかね?


秋につくか、冬につくか?冬の狼煙はあがっているがどうなんだい?

松尾山に陣取った小早川秀秋のように、上手に生きていかねば!!(わからない君はググってみようね!)

そう思った今朝の寒さでした。




新しい人へ

D
君ならいける倒れず行ける。ペダルをこいで。
良い詩ではないですか?


2012_11
26
(Mon)16:37

「変態ライド秋の陣 呉近郊で※※※※※※っす!!」 に参加してきた 前編


2012.11.24(sat)

日曜のサイクリングに備えて、自転車を整備。
といっても拭いて、チェーンに油さしただけですけども。
サイクルコンピューターとライトの充電も忘れずに。

夜はガッツクライミングジムの忘年会に参加しました。
が、早めにドロンさせてもらいました。
睡眠を取らなければー!!!!!!!

目覚ましをかけて就寝。ちゃんと起きれますように。
なかなか寝付けなかったのは、なぜでしょうか?


2012.11.25(sun)

朝、4時半にばっちり目覚めました。
菓子パンを牛乳で流し込んで、着替えます。
生まれたままの姿になったのち、サイクルウェアーに着替えるのですが、
寒いは薄暗いはで日曜な朝からナニやってんだろう?
という気持ちになりながらテンションが上がりません。
どうやらまだ眠いみたいです。

あ!ウンコするの忘れてた。
ウンコしました。

で、ボトルにお茶を入れてサカイサンとの集合場所のセブンイレブンに到着。おはよっす。

ここから15キロ先の天応のフェリー乗り場に向かいました。
6時20分のフェリーに楽勝で間にあいそうです。
向かっている途中、今回ご一緒するメンバーのkuroさんの姿が。
誰かを待っている様子です。

しかし、これを華麗にスルーするサカイサン。

タ 「止まらんでえかったんですか?」
サ 「止まったら、遅刻ギリギリみたいなことになって50キロとかで引きずり回されますよ!」
タ 「カタカタカタカタカタカタカタカタ。。。。(震)」 
フェリー乗り場にたどりつくと、すでに参加のみなさんが集まっておられます。
初めてお会いする方が多かったのですが、皆さんきさくな方達でホッとしました。

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フェリーより東を見ると、夜が明けましたよ。

対岸の江田島切串港までフェリーで渡ります。10分ほどの船路です。

江田島上陸後いよいよ変態ライドが始まるのですが、ここで軽いブリーフィングです。

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ネタ集めに余念がない。

これから始まる「変態ライド」にムネがドキドキします。
どんなことが起こるんだろう?想像してみるんだよ~♪
想像できません。。女王様とかいるのかしら。それとも、おむつを・・(以下自粛
疲れることだけははっきりと言えます。

まずは
・第一ステージ「切串港>大須林道>古鷹林道>小用港」
切串港から大須林道の取り付きまでのスピードで「このペースでずっと走るのかい?」と軽く青ざめます。
登りが始まると、自然とバラけて一安心。僕が千切れただけとも言う。

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大須林道下りより切串側を望む

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古鷹林道下りではこんな景色も

大須林道古鷹林道いずれも、すごく気持ちよい道でした。
下って小用港で、一旦集合。第一ステージ無事終了。終始ほぼ一人旅
サカイサンに「大人なはしりしてますねぇ」といわれる。意味はわからない。

・第二ステージ「小用港>秋月林道>ケント峠>陀峯山登山口」

小用港を出発してスグに始まります「秋月林道」
これはいい道を教えてもらいました。
サイクリングに持って来い。何とも言えないいい雰囲気の道でした。一人旅

誰が言ったか「ケント坂」
景色は良くないが見通しがいい。
見通しがいいから、萎える。
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始まってスグ殺し合いが時始まりました。畜生です。
ちなみにすぐに脱落です。
いいんだ。完走が目標だ。
分かり難い下りの分岐でサカイサンが待っててくれた。

下って陀峯山登山口に向うが、途中のコンビニエンスストアー(セブンイレブン小古江店)で補給。
この時点で二時間以上走っているのに、みんなはもうすでに登山口に行っているようでした。
遠慮することなく、8分ほど止まっておにぎりを食べました。

陀峯山登山口に到着したら、もうすでにみんなは出発していた。

・第三ステージ「陀峯山ヒルクライム 登山口>大柿セブンイレブン」

陀峯山登山口からサカイサンと登り始める。
お馬鹿はやりませんよ?っていうかもうすでに疲れたな~とか思ってますから。
徐々に遅れて頂上まで800m程の分岐のところでまた合流。
タ「2~3分待ちましたか?皆はもう下山したでしょうね。」
サ「そうかもしれませんね~。」
タ「待たせても悪いんで下りましょうか」
ってことで、頂上を見ずして下山開始。
今回のイベントは制限時間を設けることで、みんなが安全に走れるようなルールに設定されています。
無理だと思えば離脱するなり、ショートカットするなりすればあわてることはないのです。いい仕組みだ。

陀峯山の下りは道が悪く、慎重に下らないと落車しそうです。
そしてコケルトいたそうです。
ほぼ下りきったあたりで、あきちゃんが後ろから現れました。
おや?まだみなさん山頂にいたようです。
申し訳ない、ショートカットしちゃった。てへっ。

そこからすぐに、第一エイド「セブンイレブン大柿店」であらびきポークフランクにかぶりつきました。

休憩もそこそこに早瀬大橋を渡り、倉橋島を時計回り音戸の渡船まで高速巡航です。
ここら辺からあるアイデアが頭の中で確立されて行きました。
そのアイデアとは、
「皆と一緒に昼飯(ホワイトハウスのカレー)を食べたい。んが、そこで一時間座って食事をする間に先行させてもらって自分はコンビニで立ったまま食事をとろう。座ったら立てなくなりそうだ。」
「皆がゆっくり休憩してくれたら、その間に回復できるだろう。」
そんな風に考えるほど、疲れておりました。

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荒波にほんろうされるサイクリスト達

渡船にて本土上陸。
何とか第三ステージ終了。

今回のサイクリングその名も



変態ライド秋の陣 呉近郊で4km登るっす!! Ver2012



累積で4000mもの標高を獲得しようというもの。ウケル~;;

ここまでの走行距離72km
ここまでの獲得標高1335m


大丈夫か?いけるのか?
つづく




リトルレッドコルベット

D
ヒッヒ~


2012_11
27
(Tue)15:02

変態ライド秋の陣 呉近郊で4km登るっす!!  後編


23日の金曜日に、友人のIダくんがミニ同窓会を開催してくれてホイホイと行ってきました。
しゃぶしゃぶを4人で囲んであれこれと近況報告しながらの食事会でした。
全員ソフトドリンクという、ある意味貴重な光景。
飲み物すべてに赤いストロー刺さっている。
それを皆でチューチュー吸うっていう。。。。。。

「ウーロン茶!」
「おれもウーロン茶」
「じゃぁ黒ウーロン茶!」
「腹黒いんじゃの?黒ウーロン茶。」

もう、、、なんだっていい。。。

なかでも、圧巻だったのが



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しゃぶしゃぶというより、すき焼き。
うん、ま いいんじゃない?なべという意味ではある意味正解じゃし。
なんなら、ただ肉がうすいだけじゃもんね。おいしかったし。

最後はおっさん4人で締めのスイーツを食べるという、なんともシュールな光景が(笑)

楽しいひと時でした。
帰りにIダくんが
「この4人で食事をとることがあろうとは、20年前思いもしなかった」
と、僕もそう思うぜ!また誘ってくれたらうれしいです。



さて、変態ライドです。
いよいよ本土に上陸した変態ライダー御一行様。

・第四ステージ「休山縦走>大空山>ホワイトハウス」
休山を登り始めると、すぐに凶悪な勾配の取り付きです。
500mくらいつづきますかね?
何度も自転車で登っていますが、いままでで一番しんどいと思いました。
高烏台をすぎて三津峰山、休山と這うようなスピードで通過しました。
山頂付近で溝にはまって助けを求めている人がいました。
「助けなければ!」
とおもったら、知った方が写真を撮っているだけでした。
手を振ったような気もしますし、何かつぶやいたような気もしますが、
そのあとちょっと元気が出ました。サンキュー!ノイズさん。
でも本当に誰か側溝にはまってジタバタしてる!と思ったんですよ(笑)

で、下って次は「大空山」です。
呉越えからのアプローチはみんな揃ってスタートでしたが、もれなく一人旅に。
ここまでくるともう嫌がらせですな。きついけれどこれといったポイントはなく。
ただただ修行(泣)

で、国道185線側に下山。
朝待ち合わせたセブンイレブン前に着陸。。。。。。

ケンイチさんタイロンさんと共に第二エイド、ホワイトハウスに移動します。

この道中自宅付近を走行。
もうね。。。帰りたい。

ここで昼食を取らずに先行させていただく旨を伝え、一人次なる山岳ポイントへと。
三坂地から吉松山へと入り仁方に抜ける峠です。
通勤ルートなので勝手知ったるなんとやら。楽勝だと踏んでいたのですが、

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心なしか「鉛の飛行船号」も疲れて見える。
自転車なのに飛行船。これいかに。
ヘロヘロなもんはヘロヘロなんですな

残りの距離がわかるだけでも気は楽でしたが。インナーロー(最軽ギア)で立ちこぎでした;;

雪中行軍のごとき速度で、セブンイレブン仁方町店に到着。
梅干しのおにぎりと肉まんをよく噛んで腹に入れます。
エナジージェルも購入して、ポケットに入れておきます。

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ヘロヘロになりながら第四ステージ終了~!

・第五ステージ「野呂山ヒルクライム」
セブンイレブン裏のヤギ峠を経由して、野呂山十文字ロータリーを目指します。
出発する旨を、サカイサンに送信して出発。
料金所についたときにサカイサンから
「今から出発します」
と受信
20分くらいは先行できてるなと。
とぼとぼと野呂山を登っていたんですが、
鉢巻き展望台の少し下「インビロ」コーナーで右足に異変を感じさらなるペースダウン。
鉢巻き展望台の駐車スペースで休む。
サカイサンから
「料金所なう」
の最後通告。
ここまでいかに遅かったかがうかがえる。泣ける;;
「はやいわー!」と送信し逃げるように再度クライム開始。
左ひざが痛くなりましたとさ。。。。。。
頂上に近づくにつれ痛みは増してきて、

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なんとかロータリー着。

心拍も落ち着かないうちに次々と変態猛者たちが。。

「これはもうついていくことはできない」と判断してDNFを宣言。
ここで無理したら来週のラーメンライドに参加できなくなる。と自分に言い聞かせます。

しかし実際悪循環なんですよね、焦ると。なんもかんもが悪い風に転がるんですよね。

幸いにも、皆さんに挨拶できるので最後の一人が来るまでここでまって下山することにしました。
この間の情けないこと。
で、タイロンさんが登ってこられて、このことを伝えると
「もしよければ、どうせこの時間だと私も次の足切には間に合わないので、郷原から苗代へは行かず、ショートカットして直接 灰ヶ峰へいきませんか?」
との提案。
DNF、どこかでそれを拒んでいた僕には、トテモうれしい提案でした。
あなたナイスガイだ。


・第6ステージ郷原>苗代
国道375号線に向かってくだっていると、プリンスさんがパンクストップ。
「だいじょうぶですか?」「大丈夫です。」
下りでパンクとか、ものすごい怖いんですけど。。。無事でよかった。


375の合流で時間切れはほぼ確定。っていうか確定。
ここでプリンスさんをまってトリオで灰ガ峰山頂を目指すことにしました。


・ファイナルステージ
苗代まではいかずに、途中の三差路で灰ガ峰山頂にアプローチ。
「先に行っていいですよ」
「いえいえ、もう無理です」
などと社交辞令と三味線をベンベンならしながら、楽しく進んでいきます。
膝痛いから心拍は上がらないし力入んないしで、ちょっとずつ千切れだします。
焦っても仕方ないので一人旅を。。。。。

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山頂直下にて

あと少しでたまらなくなってきた。。
クリートで鉄階段を上る音が聞こえる。
あぁ、二人はもう着いたんだな。

が、押して上がりたくないので少し休んでから最後の200メートルほどを進みました。
なんとか登りました。ほんとになんとかって感じ。

まさに加齢に惨状。。。。っといったところ
イェイ。

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うん。がんばった。わし。

汗ひく間もなく、本隊が続々とフィニッシュしてきた。
追い込んで登ってくるもんで、かなりしびれた。
もうちょっとグダグダーっとゴールするもんかと思ってましたがな(笑)
かっこいいな。みんな。


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なにやら怪光線で攻撃される人。
(プライバシー保護のため悪ガキ風画像処理をしております)


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つわもの達(氷山の一角)


楽しい一日でした。

来年もあるのなら参加を考えてみるかもしれない。そんな気がする。。。。
しかしそれは気のせいかもしれない。。


距離: 151.50 km
高度上昇値: 3,720 m

充実。



追伸
とか何とかいいながら、今現在悔しさがこみ上げてきており、そのうちリベンジしてやるーとか思ってます。
付き添い?。。。。。いえ結構です。
枕を鼻水で濡らしそうだよ。
添い寝?ウフフフフ



嵐が丘

D