2017_08
16
(Wed)12:23

四国の山道を走り回ってきた 2017 夏


朝四時、自宅前をそろりと出発

G0011454.jpg
宇品港へ!

六時前のフェリーに乗り込みます。
んが!お盆休みで朝から結構な乗船。
係りのおじさんが
「整理券10番までの方が乗船できます、そこから後ろの方は次の船でお願いします」

わたし「11番だ。。。。。」

これはもう絶望ですよ。
我々パーティーは、スタート前から分断の危機です。


ほかの可能性を模索しますが、どれも
バクチか、遠いか、めんどくさい。
次のに乗って、向こうで合流するしかないかな。なんて相談していたら




IMG_2350.jpg
もったいつけやがって、結局のれました(笑)

男達の船出です。

IMG_2361.jpg
バリバリスペース余っとるし

IMG_2351.jpg

IMG_2352.jpg

IMG_2356.jpg
上陸前にうどん。うまいっ

G0031460.jpg
上陸

G0041465.jpg
こうじくんのタオルひらひら

G0041470.jpg
なおもひらひら

G0041472.jpg

G0041473.jpg
どうしても、飛んでいく未来しか見えなかったので、回収。
僕のハンドルに括りつけました

G0151555.jpg

IMG_2373.jpg

IMG_2368.jpg

IMG_2388.jpg
梼原の「雲の上ホテル ライダースイン」に着。こうじくんご機嫌

IMG_2385.jpg

スーパー丸味で買った夕飯とツマミで、センタハウスにてプチ宴会
ちなみに、ファンタグレープ2Lを一人で飲み切った。
これで糖分は当分大丈夫だ()

IMG_2394.jpg
そして清々しい朝。出発。

G0161573.jpg

G0161571.jpg

G0151563.jpg

IMG_2411.jpg

IMG_2416.jpg

IMG_2414.jpg
ここ前に来たな

バイクで来たらさぞ短いだろう、と思っていた寒風山トンネルは、やはり長かったです。
西条市まで下って、いったん解散。
今治にデポしてる人、しまなみ通って帰る人、いたので。
で、松山観光港まで下道走って、フェリー。

IMG_2436.jpg
売店でうどんを売っていないタイプだったので、カップ麺で

IMG_2441.jpg
呉着

IMG_2452.jpg

今回、道案内してくれたキヨさんのバイクのコックピットには、キューシートが。
入念な準備をしていただき、とてもお気軽についていきましたが、このような下準備をしてもらっていたからこその、楽しいツーリング。
ありがとうございました。

とても面白いハプニングがあったのですが、細かく書くのはめんどくさいので、注意点だけ。

ブレーキキャリパーのボルト、ほか、足回りのネジのゆるみの点検
前日までに、機関の動作確認

しましょう。
当日朝、エンジンがかからずにDNSは悲しすぎます。

部品交換、オイル交換は2日前までに!前日だと何か欠品したらもうアウトだから。
あと、フェリー乗り場には一時間前くらいには行っておきたい!ひやひやするから。


今度はどこにいくんですかね!楽しみですね!
高知でカツオっていう案が出てましたね!たまりませんね!

でも、カツオだとしたら、それまでに妻と一度行っておかないと、
「アタシもまだ行ったことがない!」
と、事態の収拾が困難なことになるな。
スポンサーサイト
2017_08
07
(Mon)12:59

チャンバー修理、承ります



ベッコベコにへこんだチャンバー。
2サイクルバイクの美点でもあり弱点でもあるチャンバー。

オンのバイクであったなら、ここまでっていうのは一大事だと思いますが、僕みたいな乗り方をしていたら多かれ少なかれ、痛むもの。
痛むのが嫌だから乗らない。っとなると、それは本末転倒。
そう転倒。

痛いですよね。
この土曜日も木にぶつかって、左肩が内出血しております。
妻に気持ち悪い!と嫌がられるほどの内出血です。痛いです。
気持ち悪がるより先に心配してくれてもいいじゃないか?

話がそれましたが。。。。

IMG_2223.jpg


この悩ましい部品に対する修理方法は、古のハイドロなのですが、油ではなく水。空気でやってもなかなか好感触でした。
とにかく、内圧をかけて内側から膨らませる。というやり方です。
もしくは新品部品を買う。

車種年式、排気量などで様々に出口入り口の形状が違うために、圧をかけるという行為が、なかなか一筋縄ではいかないのですよ。
ですがそこは、機械加工ができて溶接もできる。という私自身の特技を存分に発揮して、行為におよびます。



IMG_2226.jpg

圧をかけると、当然漏れちゃう子も多くってですね。


IMG_2229.jpg

そうなると、一度圧を抜いて、水も抜いて溶接修理。

再び、水を入れて圧をかけます。
大きなへこみは圧でポコンとでてきます。
それで治らないところは、ガスとルーフハンマーを駆使して、だいたいこのくらいでいいかな。程度まで治します。

IMG_2234.jpg

もとどおり!
と、まではいきませんが、
またヘコませてやるぜ!
くらいにまでは、修復できます。

もし、
お宅の台所の天袋で、
物置で、
ガレージの壁で、
裏の空き地で、
防波堤のテトラポッドで、
学校の裏山で、
ひっそりと朽ち果てていくチャンバーがございましたら、相談ください。



IMG_2293.jpg
連休で四国の壮大な景色を楽しんでくる予定です!


Landed

2017_07
10
(Mon)16:48

雨のテージャスランチ

スナップショット 4 (2017-07-10 10-25)


スナップショット 2 (2017-07-10 10-08)

スナップショット 5 (2017-07-10 11-16)


7/30 に、ビギナーズエンデューロがみんな大好きテージャスランチで開催されるので、コースの下見に行ってきた。

雨の中、ええ大人がそろいもそろって戯れるさまを、ご覧ください。


マネしちゃだめだぞ!!




まお、コースの下見はあんまりできてない気がする。
2017_06
29
(Thu)16:20

2017 サバイバルin広島 に参加してきた話

IMG_1853.jpg
臨む姿勢やよし!

今年で20回目の開催だそうです。
サバ広

まずは土曜日

徒歩で下見です。
4人で5時間くらいかけて歩きました。


IMG_1830.jpg
雨仕様に変わっていて、ちょっとだけ優しくしてあるという話。

いえ?これでも厳しいですけど?って随所で思った。

IMG_1835.jpg
テージャス山正面

ふむ、ここを行くと早いのね

行けるかどうかは別の話ってやつ。
しかし、明日は本番。挑戦してみようと決意したのでした。


IMG_1827.jpg
うむ。

「ここか、ここが混んでたら奥のあそこでフロンと浮かせながらクラッチパンで云々」

そもそも、同行したメンバーが黒ゼッケンの人やら鈴木健二監督やらで、エスケープを見ようとしない。
僕はというと、むしろ抜け道、エスケープ、かんたんそうなところを探すために来たのに。

「ここはイケルね、このラインか、このラインですね」
「レブの向こう側のパワーが落ちるところでトラクション」
など。。。
なに言ってんだよ。そもそもまっすぐ立てねぇよ!なんて思いながら、必死についていきます。

ま、しかし、この歩きのきついこときついこと。
これは、明日の朝が心配だ!と、思ったもんです。
もしかして下見が一番つらい?なんて。

下見からの帰り道、たまげるくらいの雨が降り出して、明日のことが心配でしょうがなかったです(笑)

そうですか?
いえ、違います。
なにがですか?
はい、本番のほうがダントツにつらかったです。



IMG_1867.png


一周できませんでした;;

リザルト的には一周、二周目でチェッカーもらえず。ということなんですが、ぐるっと回れてないということなんですが、まぁ、激しかったです。

備忘録
2.0Lのキャメルバックに氷水満タン
ウエストバックに経口補水液*2
ワイダーインゼリー*1
凍らせたアクエリアス*2

すべて腹に収めましたが、それでも最後のほうでは足がつりそうでした。
もう少し失敗しないようにするか、プロテクターを風通しのいいものにするかしないとな。

下見の時には、ストック(杖)を持っておくと良い。
カッパなんていらない、どうせ汗でビチャビチャ。







結果、
持てる力を出し切ったか?と聞かれたら、
自信をもって「イエス!」と答えますが、
悔いはないか?と聞かれたら
うなだれながら「悔しいです。」
と、答えます。

来年もきっと挑戦しますので、開催されるといいな。

IMG_1859.jpg
嘘つきと

IMG_1855.jpg
乱暴な装備

のはざまで、自身の身の丈をひしひしと感じた日曜日でした。
終わった終わった。


IMG_1861.jpg
帰りに立ち寄った、飯屋

僕が頼んだのはそうでもなかったですが、から揚げ定食のから揚げのボリウムが、激しかったです。
ラウンド2が用意されているとは思いませんでした。


スタッフの皆さん、コースを作ってくれた皆さん、観客の皆さん、レーサーの皆さん
ありがとうございました。楽しかったです。
2017_06
13
(Tue)14:00

待ったなし! サバイバル in 広島(梅雨時期限定)



6/25
サバイバルin広島」という、ハードエンデューロレースが開催されます。
場所はみんな大好きテージャスランチ
湧永庭園の隣の牧場です。

梅雨時期にあえて開催するあたり、日本男児の心意気を感じずにはいられないのですが、やっぱりコンディションは良好なほうがさわやかではなかろうか?とも思うのです。
ま、あえてってことは「お察し」ということですね。

エントリーしました()
20周年大会ということですよ。コースづくりも気合が入っているそうです。
坂なんて
「登れるもんなら登ってみろ!」
と、言わんばかりです。わたしにしてみたら。

わたし、去年のこのころは、林道ツーリング最高!とか言ってたような気がしますが、どうやら沼に足を踏み込んだようです。


決戦用タイヤを組み、ゼッケンを貼って、ギアオイルも入れ替えて準備万端。

観戦するのも楽しいと思います。よかったらぜひ。
「サバ広」で検索したらたくさん動画がありますので、観戦ポイントを吟味するのもありでしょうか。
カッパと長靴がいるかもしれない。
モータースポーツを観戦するという、休日の過ごし方。

IMG_1742.jpg






最後のほうには、沼もあるそうです。
沼にたどり着かないのではなかろうか?という疑いもおおいにある。タブン

20170612-00010000-saga-000-5-view.jpg
こんなんなるかしら。(ネットで拾った写真です)

いつの時代も、沼にはまるものあれば、それをニヤニヤ見ているものもある(真理)

沼にあっても、こんな風に、さわやかでありたいですね