2016_12
19
(Mon)13:17

中国CX 第四戦 中央森林公園






中国シクロクロス 第四戦 中央森林公園
に、参加してきました。
夏の間、化石燃料に頼りっぱなしだった代償は、思いのほか大きく
2周目まで先頭まで15秒ほどだったのにのに、3周目からは「黄金のタレ」がぶっかけ状態で、常に誰かに追いかけられ、抜かれ、歩き。。。。情けない結果になりました。
ま、今年の状態で挑んでも、楽しいのがシクロクロスなので、次の宮島でも楽しんでいこうと思います。


DSC_5457.jpg
勲章

DSC_5358.jpg
しんどいけど乗ったほうが随分速いと、見てたら思う。


自分の時は、乗っても降りても一緒ならあるくわい。と、言い訳する。もちろんだ。


で、舌の根も乾かぬうちにあれなんですが。
1/22 中国CX 第6戦 宮島
なんだけれど


大阪にガンズのライブ見に行く予定だったことを、いま確認しました。
チケット交換に行かなくっちゃ!!!


って、ことで。今シーズン最初で最後のシクロクロスが昨日終わったということです。
生口島か、さくらおろち湖か、どっちかエントリーしようと思います。

あれだから、
いま
オレ
燃えてるから!!!!来シーズンはやってやるから()
スポンサーサイト
2016_09
06
(Tue)16:35

ビギナーズエンデューロに参加してきた話 第二ラウンド

DSC_3665.jpg



朝4時に起きて身支度。

4時半に家を出た。
庄原方面に車を走らせる。


DSC_3690.jpg


会場である、スノーリゾート猫山についたのは0710頃。
二時間半強見とけばいいようだ。次回の参考までに。



2016-08-29_035208148_DB940_iOS.jpg
フロントをネコタイヤに付け替えて、サスを締め機で縮める

2016-09-02_092101032_AAA5E_iOS.jpg
するってーと、フリードスパイクにも積載可能

#トランポ #スパイク車載 #WR250R

この件に関しては、ちゃんとした手順をまとめようと思う。



で、到着したらオフタイム門内さんと漢Mバラ選手がお出迎え。
前日入りして宴会を開いていた模様。
車からバイクを降ろして、組み立て。
降ろすのとホイルつけるので10分くらいかかるかな。
で、着替えて。キャメルバックに麦茶を充填。


DSC_3689.jpg
このノズルも「いけうち」かな?っと呉の人間なら思うはず


ブリーフィング前に尿意の抑制のためウォータークローゼットに。
しっかりと自身の軽量化を済ませて、ブリーフィングに。

「みんな速そうなの」と、わたし
「大丈夫っす!こっちもそう見えてるはずです」と、Mバラ選手
なるほど。それはきっとそうに違いない

バイクをスタートラインまでもっていって待機。
レース前の程よい緊張感を味わう予定が、5分スタートを早めることになって焦る(笑)
なぜなら台風が近づいてきているから()

内容は、いつも通りの真ん中あたりの当たり障りない感じ。
転んだし、若干盆栽バイクに傷が入りましたけれども無事完走できました。
ヘルメットカメラの電池が切れてからが情熱大陸だったのですが、言葉にすると大したことがないので割愛。


ビギナーの次のマスタークラスの観戦にでかいカメラを持ち出しました。


DSC_3823.jpg


DSC_3741.jpg


DSC_3818.jpg


DSC_3857.jpg
モンスターエナジーなのか

DSC_3776.jpg
レッドブルなのか


来月ある琴引MEDはカメラを持って応援っていうのがお気楽で楽しいのかもしれない。









2016-09-05_012621668_526EE_iOS.jpg
結局レース中に変更した空気圧はほぼ大気圧でした(笑)
2016_08
03
(Wed)16:43

ビギナーズエンデューロに参戦してきた


みなさんは、ファミリーマートのフラッペ飲んだことありますか?

mig.jpg

こういう凍った状態のものを買って

top.jpg

マシンで、あったかいミルクや、エスプレッソをかけて少し溶かして楽しむやつです。

マンゴーや抹茶などもあって、大変興味深いのですが。
ま、飲んだんです。先日。

その時に感じたことをお伝えします。

まず、レジにて支払いをしました。
レジスター担当は大学生くらいのお兄さん。
おもむろに蓋を取り、このシャーベット状に凍っている容器を両手でもみ始めました。
少し溶けやすく、召し上がりやすいようにとの配慮だと思いました。

実際、エスプレッソを注いで飲んでみると、ストローで崩したりしなくてもある程度完成形(?)になりやすく、非常に良いと思いました。


ですが、ふと思ったのです。

うら若き乙女の店員だったなら、どれほどよかっただろうかと。
想像してみてください。
フラッペの容器を伏し目がちにもみほぐすその所作。





さて。
庄原の山口牧場で開催された、ビギナーズエンデューロに参加してきました。
TMR野選手と僕の二人。
あと、オフタイムのM内さんがサポートできてくれました。


P7310056.jpg
使用前。非常に元気


無事2時間走り切ってきました。
無事とはいえ、6回ほど転げましたが、とても楽しい夏の一日を過ごせました。
途中水をかけてもらったりして、生き返ることができました。重要なことでした(笑)








終わって、ピットに帰ってきたらTMR野選手が
「ヘルカメをコースのどこかに落とした」
と、困っていました。
総出で探そうにも、30分もしないうちにマスタークラスがスタートします。
マスタークラスの猛者たちに立て続けに踏まれたなら、本体、メモリー、その他の思い出も粉砕必至です。


2016-07-31_030943250_FB92C_iOS.jpg
ふっ


あったし。
右側につけてたから、自分がガサガサ言わしたと思うあたりに行ってみたら、まんまとあるし。


2016-07-31_054755864_F9DB0_iOS.jpg

楽しすぎるじゃろ。これ。
2016_01
25
(Mon)18:16

中国CX 第7戦 広島 中央森林公園




サムイ


1/24 朝八時に家を出る。ゆっくりで優雅。なぜなら近所。

それにしても、みなさんどうかしてる。こんなに寒いのに、自ら進んで薄着になろうってんだから。
けっこうなDNSがあったようだけれど、それでも来てる人達はやはり・・・・・・
準備を済ませ、試走してみる。
コースに入るときにC2のM野さんがいたので、絡みつき一緒にコースイン。
で、

IMG_1575.jpg
これはカテ2のレース中

最初のストレートの直後にある、たこ焼き器と呼ばれた(?)コブのエリア。
試走一周目にして、これは差がつくエリアだー!
との判断をして、おさらいをしてみる。
一つ目のコブを越えて、刺さって前転。右のスネを強打。

痛いけど、痛い顔したら負けだと思ったので、「このくらいなんて事ないぜ風」を装いましたが、体もあったまってないしでなんだか鈍痛。。。

三周試走をして三周目

IMG_1591.jpg


右のケツとモモを痛める事案発生。
黄色いテープの外側にフェードアウトしました;;

体中が痛かったのですが、帰って確認したら傷になっているのはやっぱりケツとモモだけ。
あとは打撲。右足スネとひざ内側、それと左掌に青アザ。
まるで小学生のような怪我の内容。
という事でわたしは無事です。

レースの内容は、「あきらめたらそこで試合終了」を、実写化したらこうなりました。みたいな展開。
確実に毎周回タイム差がついて行き、やる気の無さが伺えました。情けない。
そんなんでも、やっぱり帰りの車の中では悔しかったのです


で、自分の出番が終わったら

DSCF3132.jpg
お湯わかしてカップヌードル食べてた。


どうやらこの時に、二位表彰に呼ばれていたようでした。
前々回の宮島の時と今季二度目のやらかしだったので、K野さんやO田さんに怒られちゃった。
ちゃんと表彰にでないと勝った人や運営のみなさんに失礼ですね。ほんとごめんなさい。反省してます。
わざとじゃないんです。次から気を付けます。


あと、今回はC1のピットクルーもやらせてもらった。
出番なんてないかな?なんてお気軽に考えてたら、バイクチェンジが一度あってあわてた。
何事も経験ですね。
応援しつつバイク持って一時間。
バカみたいな風が吹いててすごく寒かったです。
そのバカみたいな風が選手を襲う様は、みていて幸せな気持ち。
あぁ、こんなに速い彼等も風は嫌なんだなぁ。と。


久しぶりに昨日のことを思い返して落ち込む。という作業をしました。
次は気持ちを折らないように、何らかの対策が必要だ。
対策案としては、「朝っぱらから転ばない。」これだな。
2016_01
11
(Mon)14:26

中国CX 第6戦 山口下関 深坂自然の森 


IMG_15119874.jpg

1/10 中国CX 第6戦 山口
すごいく寒そうなイメージを抱いていたのですが、終わってみればちょうどいい。そんなビューティフルサンデイでした。



1/9
昼まで用事をして、出発。

IMG_1389.jpg
関門橋を渡り

九州に上陸。
初めにある町、門司に宿をとっています。
三時過ぎ、非常にお腹がすいているのですが昼食はまだとっていません。
なぜなら二種類の門司グルメを味わおうと思っているから。


IMG_1394.jpg
鶏料理専門 お福

IMG_1398.jpg

IMG_1399.jpg

鬼瓦焼と地鳥飯
「鬼瓦焼」は鳥の半身を揚げていて、食べ応えがありました。
ただ、胸肉の部分はさっぱりしていて、僕のように脂と皮を目的にしているなら「耶馬溪もも *数量限定」と、ほか一品を注文する。そういう手もあるなと思います。次に来たら砂肝ガーリックとか皮酢とかも食べてみたい。
スパイシーでおいしかったです。指についたスパイスも綺麗に舐めて完食!


で、16時前にホテルにチェックイン。
少し自転車で散歩しました。

IMG_1433.jpg

IMG_1437.jpg

IMG_1430.jpg

IMG_1440.jpg

門司レトロのあたりをウロウロ。
で、一旦ホテルに戻ってから、今度は徒歩で

IMG_1460.jpg
焼きカレー


うまい。
簡単に言うと、カレーの上に生卵とチーズをトッピングしてオーブンで焼いてある。
想像できました?
想像通りの味だと思います。
チーズはとろけてそれでいてパリッとしていて、その下に卵が控えており、まぜるのか?まぜないのか?そんな葛藤とともに食べ進め、最後は混沌とした器の中に小宇宙が。
これ家で出来るヤツだ。今度ママにお願いしよう。


IMG_1462.jpg

門司港駅は保存修理工事中でした。
非常に残念。

1/10
翌朝。
前日の暴食がたたりむくんだ顔で起床。
うぅ。。。具合悪い。しかししっかりと大浴場で朝風呂。

IMG_1465.jpg
関門海峡


来た時は橋を渡ってきたけれど、帰りは海の底を通って下関入り!
どってことはないんだけれど、軽く興奮

そこから30分くらいで、会場である深坂自然の森公園。
さっそく着替えをして、受付。試走


IMG_1470.jpg
川底にある石の大きさが絶妙にタイヤをとらえる


勢いないと止まるけど、勢いあると怖いヤツ。
こういう場所が3か所、あとは地味な登りとシングルトラックの下り。
あと落ち葉の下に埋まった大きめな小石()と、お爺ちゃんが磨いてそうな根っこ、がスパイスとして強烈に味付け。
一周10分はかかるだろうコース。レースは三周だと思う。
下りが強烈なので、ハンドルを多少しゃくってみる。うん。よさげ。
空気圧2.2まで上げてスタートをまつ。

IMG_1471.jpg


スタート
シングルトラックが始まるまでに、いい位置にいないと渋滞に巻き込まれそうだ。と、思っていたらシングルトラックはじまる前から渋滞が発生(笑)
先頭がドンドン逃げるのが見える。焦る。ペダルはまらない。焦る。
ペダルはまってないのにシングルトラックの下り。はねる。バランス崩しながら石踏む。怖い。
前の人がコーステープ無視してコースアウト。見る。そっちに行こうとする。怖い。
など、一周目は相当にシビレながら走りましたが、二周目からは持ち直して、目の前を走る選手をとらえる事に集中。
ゼッケンを見るに、M3の選手。
これは抜かねば。
登り終わる前に仕掛ける。
実は自分も苦しいんだけど、十分な速度差で追い越す。
そのままの速度で登り切り、下り始めもしっかりと踏む。
悪路で時々ゴツンと来るのをいつでも抜重できるように注意深く走るが、リアにイヤな感触を覚える。
走れなくなるまで走ろうと決めて、三周目。ジャンが鳴る。最後の周回だ。
二周目で抜いた選手とのギャップが詰まっている気がする。
ミスなく丁寧に、それでいて登りは真面目に。
チェーンおとしたら一発でひっくり返りそう。
そんなこと考えてたら、ついつい後ろを確認してしまう。
下りに入って後方を確認
よそ見のせいで根っこをまともに踏んでしまい、ハンドルを離しそうになってしまう。
なんとか持ちこたえたけど、ブレーキレバーが握れていない。
ブレーキレバーを握ってないとすごい勢いで加速する。いや、マジで。
加速すると、振動も増えさらに怖い。
覗く木の根、広がる落ち葉。
左カーブが迫る。
何とかブレーキをかけ始めるも、明らかにオーバースピード。
前荷重、後輪ロック。
転ぶ気満々で左に体重移動。
左のペダルを外し、2度と再現できそうもないコントロールでスライド。
完全に一旦停止。
すぐに走り出したけど、心臓バクバク。
レース走ってる時点で心臓バクバクなんですが。すごい数値を記録したんじゃないでしょうか。
そこから4分間くらいかな?たちくらみするほどに追い込んでフィニッシュ。
何とか逃げ切りました。

スタート前にハンドルをしゃくったのは失敗だったようで、ブラケット持ってる時はいいんだけれど、下ハンで下ってるときにブレーキかけづらかった。
リアタイヤは、空気圧0.6とかまで落ちていた。もう外れる寸前だったことが判明。

毎度のことながら自分の番が終わったら、お気楽観戦モード。


IMG_1474.jpg
いけいけ~

IMG_1495.jpg
この根っこを踏んで跳ねたんだな

IMG_1477.jpg


IMG_1478.jpg


IMG_1482.jpg
猛スピード (後輪の20cm左にでかい石が覗いている)

IMG_1483.jpg
猛スピード 2 (かすめるように通過)

IMG_1501.jpg
華麗なバイクさばき


カテ2を走るハ+君が、
「パンクー」
ボゴンボゴンと効果音を轟かせ叫びながら下ってくる。
みると、綺麗に空気の抜け切ったフロントタイヤで。
こわっ!
あれはゼロ気圧だわ。。。。。


下関 深坂自然の森公園ステージ
終わってみると、すごく楽しいコースだった。怖かったけど。
来シーズンもぜひ参加したいコースだ。


次戦
1/24 第7戦 広島 広島県立中央森林公園(JCX
イノシシよ。土を掘り返すのはやめろ。