2017_02
09
(Thu)16:44

南極点へたどり着くことができるのか

ガッツクライミングジム


いま、僕の中でルーフで端っこまで行ってやろう。っていうのが大流行。
もともとは、「黄色い壁の隅から数手先にあるでっかいガバ」まで、行こうとしていたんです。
で、先日ようやくそこまで行けるようになったんです。
で、そこでクリップしてテンションのコールをしたところ、SS木氏が
「あれ?そこでやめちゃうんですか?まだ先に行けますよ」
と。

いや、まぁそりゃホールドはついてますけどね。
しんどいじゃないですか。
と、思ってはみたものの、そういわれると行ってみたくなるのがワタシの性根というもんでして。







ここからあと7手。
さしあたって、落ちたところから2手の「のどちんこ」のようなホールド。
のどちんこっていうか、ノビタ金玉っていうか。
元気な時に片手で持つなら、なんてことはないんだけれど。終盤に出てきちゃうこいつ。
これのマッチが絶望的。
で、そこからの遠いホールドさえ何とかなればなんとかなるかな?


ふにゃふにゃの体幹が悲鳴を上げております。
はたして・・・・
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2016_09
13
(Tue)13:09

負けず嫌いだったとしても、負けるもんは負ける




ガッツクライミングジム 2016年夏のコンペ

が、土曜日に開催されまして参加してきました。
少し遅れていったもんだから、途中参加になってしまったんだけれども、楽しかったです。


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強敵とかいてトモと読むシモさんの、熱いトライ(豆タンク三兄弟の長男)




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豆タンク三兄弟の末っ子、シンヤくん
ちなみに僕が次男。


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ふがいない結果に思わず涙が


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コーラ

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焼いて食べるやつ

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みんなのアイドル

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マイルドな若手なのにベテランのU20


毎度のことながら、それぞれが、平素の練習の成果を発揮しようと鼻息荒く取りつき、おおむね実力を発揮することなく悔しい結果となる。
それがガッツコンペ。
そして今、思う。
実力なんて
そもそも
なかった(泣)


さて、いつもなら競技終了後、泣きの一回二回、もしかしたら三回が始まるのですが、今回は趣が違いました。

テクニックでは敗北を喫してしまったが、筋肉は俺の勝ちだ!
と、情けないたくましい理論を展開する数名のクライマーが


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突然の筋肉バトルに。
巻き込まれた僕は、今日も筋肉痛と戦っています。



次回コンペは、冬かな。
次こそは三兄弟のてっぺんに立つつもりだ。




基本豆タンクの発言はファンタジーだから。本気にしてはいけない
2016_02
29
(Mon)15:17

土曜の夜の宴



先週末、ガッツクライミングジム 4周年記念コンペがありました。
もちろん参加です。


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最後、男前に飛び出すも、保持ならず


最近、会うと必ずボコボコにされる中学生。つよい。
掌の大きさは一緒なのに、背負ってるコメ袋が2袋以上あり減量の必要を痛感。

これは大人代表のK田さんに、カッコいいとこを見せてもらわねばなるまいよ。と、終了点近くでカメラを構えて待つ。


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きたきた。
びょーんと行っちゃって~!!!




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ウイーン。と、回転



 に
  ゆ
   え
    に
     ?


「これぐらいやらないと最後の一手は止まらないだろう。」 (本人談)




わたしですが、

「もうちょっとイケると思ってました。」(店長SS木氏後日談)

という、残念な結果に終わってしまい、振りかえると悔しいのですが、当日楽しかったので良しとします。
コンペ終了後の立食パーティーで、カレーのルーをストレートで飲むというエクストリームスポーツを軽くこなし帰宅。
よく遊びました。

日曜日がレースだったのですが、急な出荷依頼でキャンセル。
だらだらと惰眠をむさぼりました。
よし。今日からダイエットに励む事にします。





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サタデイナイト
2015_05
07
(Thu)13:04

摩擦に期待


五月上旬には一回目の脱皮が終わるほどの野外活動量

早い時期から半袖半ズボンで過ごしていたため、前腕の日やけがなかなかの事になっております。
日陰に入ると肌寒く、日向に出ると日焼けする。
そんな抜群の季節もそろそろ終わりを告げようとしている。
雨季が過ぎると、いよいよ夏の到来です。
コーラの飲み過ぎには注意しましょう。歯が溶けるそうです。



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穴が。

2009年4月に購入したシューズ。
スポルティバ ソリューション。
エッジが丸くなってから久しいのですが、いよいよ穴があいてしまいました。

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晴れた日に天日干し

メガネ林光秀氏がリソールを出すタイミングを見計らって便乗。
張り替えるソールはビブラムXS.GRIP2にしようと思い、用紙に記入していたのですが、某店主SS木氏が
「Mi6にしましょうよ」
とイタズラな雰囲気満載で提案してきたので乗っかってみました。

ビブラム XSグリップ→ステルス Mi6

に。
触ったことないからわかんないんだけど、マッドラバーみたいにグニグニしてなければいいんだけど。
どうだろう。
エッジもいけてフリクションも最高!って感じになって帰ってきたらいいな。
でも、きっとすぐ角が取れて丸くなるんだろうと思う。
ただ、ガラスでも滑らないという開発話を聞くに楽しみのほうが上回る。
これからは積極的にツルツルのスタンスの課題を攻めていこう()

リソールから帰ってくるのは一ヶ月先。楽しみです。

ただ道具が進歩しても、自身の技術は足踏み状態なので、スネやヒザ、ヒジ、挙句にはアゴをしたたかにぶつけて青アザを作り続ける日々です。

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で、スポルティバ テスタロッサを導入

K田さんが使ってないテスタロッサがある。ってんで、譲り受けました。
チャンプ。いや、キングK田の所有していたシューズなんて恐れ多いのですが、僕が履くことでポテンシャルを5割発揮できたらいいほう。
テスタロッサ君。残念だけど、君の夢見た目覚ましい活躍の日々は訪れない。かもしれない。
それでも、レースアップの靴って、なんか強そうでたかまる。




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わかる



2014_12
08
(Mon)17:58

そこはケチったらだめ

ある日、ビレイしていたんですよ。
結び目を確認して、環付きロック確認して。
そしたらね、



!?


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内蔵飛び出てんじゃねぇか!

まぁ、短くなっちゃうから切らずに反対側で登ってるんですけどね、なんか怖いじゃないですか。
怖いですよね?

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どんどん気温も下がってきて、滑るホールドもピタッと止まる季節になってきたのでバリバリオトシテ行こうかなって決意を胸にガッツに行くんだけれども、寒かったら寒かったで動きたくないっていうね。。。


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自分のロープもボチボチのよれっぷりでした。



なんかこう、最近スイッチオフなんですなぁ。。。
ビリビリッとくる出来ごとないかしら。



A Little Less Conversation

シュークリーム食べたいです。浴びるほど。