2017_08
19
(Sat)13:37

白いニョロとオレンジのニョロ




春にホールドの入れ替えをした、ガッツの黄色い壁。
ホールドの入れ替え前に取り組んでいた課題があったんです。
白いテープに~~~ってマジックで書いたやつと、オレンジのテープに~~~って書いたやつ。
この「~~」をニョロって言っちゃう語彙の少なさがまたいい感じなんですが。

どちらも一日に1~2本しか出せない感じの、やつ。
デッドで大きめのカチを取りに行くのと、左手でワイドピンチフルパワーでもうヘロヘロ。
なかでも白いテープで触った、ボックス型の外傾オープンのホールドと、オレンジテープで触る、手裏剣みたいな二本指の小ガバのマッチ。
これがとても悪くって、とっても面白かったんです。
結局、力及ばず、そのルートはもうないんですが、随分打ち込んだのでよく覚えています。

いま、思い返してもとても悔しく、今なら行けんじゃねぇか?という、錯覚。
記憶にプラス補正がかかっているからだとは思うのですが、もう一回挑戦したいなぁ。




途中で呼吸を止めちゃうんだよね。よくないわぁ
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2017_06
02
(Fri)17:46

口惜しい・・・・・春のガッツコンペ




先週の土曜の夜は、ガッツクライミングジムにてリードコンペがあったわけ。
もちろん参加で!


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にょきっと出てくる光秀の手が怖い

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強い女子構成員


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落ちるときもふわっと


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入念なオブザベーション

あとヒトヒネリ、あともう少しの背中の保持ができていれば・・・・と悔やまれます。
が、
とても楽しい数時間でした。

これから、じめじめする梅雨が来て、とても暑い夏が来ます。
がんばろっと



2017_05
17
(Wed)13:51

春のガッツコンペのお知らせ

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ゴールデンウィークの始まるってその直前に、ケガしたんですよ。

大したケガではないんですが、連休中に化膿とかするといけないってんで、縫ってもらいました。
顔着決めたってやつです。
目の下を2針縫ってもらいました。
なんとなげかわしい;;

気を付けないといけないですね。



で、

でってのも変なんですが、クライミングコンペがあります。


以下、ガッツクライミングジムFBより

クライマーの皆様、こんにちは。
季節外れではありますが、コンペ!やります。
宴会&プチコンペ
5月27日(土)
18:00 来た人からコンペ開始

宴会は適当に開始。


わたしが両手をひろげても、
あのホールドは取れないが、
取れるメガネはわたしのやうに、
頬をふた針縫ってはいない。
わたしがカチを触っても、
全く止まりはしないのだけど、
止まるシェフはわたしのやうに、
怪我には強くないようだ。
メガネと、シェフと、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
(古新開のイワン・カペリ 自営業 男性)


初心者のひとも大歓迎!
みんなでコンペを楽しみましょう!
5月にコンペもいいでしょう?
いいじゃないか!どこで落ちたって。
いいじゃないか!滑っても。
鳥だって、豚だってカラッと揚げるじゃないか!
牛だって揚がりたいぜ!!!!
ビフカツが、たべたいぜ!!
みんなの挑戦待ってます!!!

参加を希望される方は店頭の記入用紙におねがいします。
Facebookでの参加申し込みもOKです!!!


と、いうことですのでふるってご参加ください。
楽しい時間が待ってます。

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ちなみに、5/28はSMJエンデューロというレースにエントリーしています。忙しいです。
2017_02
09
(Thu)16:44

南極点へたどり着くことができるのか

ガッツクライミングジム


いま、僕の中でルーフで端っこまで行ってやろう。っていうのが大流行。
もともとは、「黄色い壁の隅から数手先にあるでっかいガバ」まで、行こうとしていたんです。
で、先日ようやくそこまで行けるようになったんです。
で、そこでクリップしてテンションのコールをしたところ、SS木氏が
「あれ?そこでやめちゃうんですか?まだ先に行けますよ」
と。

いや、まぁそりゃホールドはついてますけどね。
しんどいじゃないですか。
と、思ってはみたものの、そういわれると行ってみたくなるのがワタシの性根というもんでして。







ここからあと7手。
さしあたって、落ちたところから2手の「のどちんこ」のようなホールド。
のどちんこっていうか、ノビタ金玉っていうか。
元気な時に片手で持つなら、なんてことはないんだけれど。終盤に出てきちゃうこいつ。
これのマッチが絶望的。
で、そこからの遠いホールドさえ何とかなればなんとかなるかな?


ふにゃふにゃの体幹が悲鳴を上げております。
はたして・・・・
2016_09
13
(Tue)13:09

負けず嫌いだったとしても、負けるもんは負ける




ガッツクライミングジム 2016年夏のコンペ

が、土曜日に開催されまして参加してきました。
少し遅れていったもんだから、途中参加になってしまったんだけれども、楽しかったです。


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強敵とかいてトモと読むシモさんの、熱いトライ(豆タンク三兄弟の長男)




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豆タンク三兄弟の末っ子、シンヤくん
ちなみに僕が次男。


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ふがいない結果に思わず涙が


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コーラ

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焼いて食べるやつ

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みんなのアイドル

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マイルドな若手なのにベテランのU20


毎度のことながら、それぞれが、平素の練習の成果を発揮しようと鼻息荒く取りつき、おおむね実力を発揮することなく悔しい結果となる。
それがガッツコンペ。
そして今、思う。
実力なんて
そもそも
なかった(泣)


さて、いつもなら競技終了後、泣きの一回二回、もしかしたら三回が始まるのですが、今回は趣が違いました。

テクニックでは敗北を喫してしまったが、筋肉は俺の勝ちだ!
と、情けないたくましい理論を展開する数名のクライマーが


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突然の筋肉バトルに。
巻き込まれた僕は、今日も筋肉痛と戦っています。



次回コンペは、冬かな。
次こそは三兄弟のてっぺんに立つつもりだ。




基本豆タンクの発言はファンタジーだから。本気にしてはいけない