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2020_08
03
(Mon)15:47

土日2連登




土曜、日曜と遊びまくった。

土曜日、ヤマサキ、コバヤシ、自分と3人でわいわい。

ヤマサキさんの『まだまだ11c』を、完成させるべくハナコ。

梅雨明けたのもつい先日で、まだシットリシテいる岩を前に、3人で震える。


「まだまだ」の、下部が破砕帯であんまりいい感じしないので、「くりごはん」から登る。

で、ヤマサキさんはなかなかの奮闘っぷりで終了点まで。

レストが課題か?


で、昼過ぎにはみんな満ち足りた感が出ていたので、ちょっと自分の記念受験に付き合ってもらう。

「チェンジングレーン」

自分にはまだ早いんじゃ?と、言う思うもありつつおさわり。

なすすべなく。。。。って感じ。

コバヤシさんのどうですか?と、彼も記念受験。

なんだかんだ言っておりましたが、まぁなんというか。。。なんもできず。

なかったことにして、最後ヤマサキ氏の決死トライ!といっても過言ではないほどの、挑戦を見届けて、「まだまだ」回収する。


IMG_9863.jpg
すげー青空、のち、ゲリラ豪雨。にあう。



で、日曜日。

K田さんと二人で、イワタニ。

結露でビショビショ。

挙句、「バージンロード」の下部あたりで、足を滑らせ左ひじから着地。

結果、肩を痛める
(8/3現在、可動範囲狭し)


で、ハナコに転戦。

「チェンジングレーン13a」の、手ほどきを受けるチャンス到来!

昨日よりも岩はいい感じになってきており、左手もしっかり持てる。

ま、それでも出だしはできませんでしたが、全容を見ることはできた。ので、収穫アリってことでいいと思う。



IMG_9872.jpg


で、「二便目を出したらどうか?」という、K田さんのお誘いもヌルっとかわして、痛み出した肩のストレッチなどしながら過ごす。

正直首が回らない感じ。痛いし。

ほんで、リハビリしたりない男、K田氏は「ハナコる」やるって。

見た感じ乾いていて、良さそうに見えたんだけど、この自粛期間の間のコナコナが蓄積してブラシ掛けるたびにフワッとコナコナが。


「やりますか~?」

「やります」

ってことで久しぶりに、「ハナコる」

こんなに下部苦労したっけ?てくらい苦労して、何とか上抜け。

うーん。これは再RPの必要あり。


IMG_9873.jpg
この男の、元気さに舌を巻いた一日でした。


チェンジングレーン、がんばってみようと思います。

まず肩を直さないとな
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2020_07
25
(Sat)14:28

シコクベルグにエントリーした





7/24 20:00






シコクベルグにエントリーした。


なんとなく、だいたい、たぶん、バイクが壊れちゃう感じのレースなんではなかろうかと予想されるハードエンデューロレース。




シコクベルグ





「重機、むき出しの岩肌、砕石の工場が非日常の高揚感を演出する」と太鼓判を押す。「1周できると思わないでほしい。トライして、どこまで行けたかが大切だ」




一周できると思わないで欲しい?


なんですかその願望(藁)


10/25 怪我をせずに帰ってきたい。



2020_07
23
(Thu)20:08

結局ハナコ

ヤマサキさん、村長さん、Yモリ爺さんと4人でクライミング。
雨の影響は大きいだろうけど、諦めきれずにイワタニ。
モスラが濡れとったら思い切って健KOカンテに進出してみようかなって。


で、どうだったか。
自分は、とりあえずアプローチの整備




この雨で流されちゃった足場を






汗だくで石をかき集め何となくジグザグに。
奥のFIXロープ手前も、危なくない感じにしておいた。


その間に、ヤマサキさんに岩を見てきてもらう。
岩はベチャベチャの真っ黒だったらしい。
だもんで、結局ハナコ。
オーバープレイから左は登れる感じ。
トレモードでひたすら連打。
帰る前にサルキを回収にいったら、ニュルニュルに結露しだしてた。

Yモリ爺さん


初めて外でご一緒した、昭和24年式の先輩。
見た目とは裏腹に、華麗な登り。
とても、27年ぶりの岩とは思えない。
こんなふうに歳を取れたらいいなと思う。


はやくパリパリの岩で登りたい。



2020_07
18
(Sat)16:52

ビギナーズエンデューロ rd.テージャスランチ


ビギナーズエンデューロに、参加してきた。

いつも雨なテージャスランチだけど、BEは二年連続晴れ?

湿度もそこそこで、ハード感はない
※個人の感想です

大体、ショートカットと本コース。

いや、本コースとエスケープの時間差が少ないので、呼吸をするようにエスケープに行ってしまう。

もちろん、

当然だ。

リスクヘッジは万全です。


それでも、レース後に

「やっぱし行っとけばよかったかな」

って、思うので。行っといたほうがいいです。いかんけど。

結果どうだったか。ってのは、あまり気にはしてないのですが、今年も熱いバトル(※個人の感想です)が、展開できたので満足している。


次戦は猫山。

す~さんには2年連続でやられているので、善戦できたらいいな。


エスケープないと思うのでガチンコの下り押し対決。

きっと彼は乗って降りるだろうけど、乗るだけがバイクじゃないってとこ(?)、きっちり示していきたい。
※個人の見解です


2020_06
29
(Mon)20:17

どうあっても登りたい男たち

金曜日あたりから、ソワソワ天気予報をチェックして、日曜日にヤマサキさんと岩強行。


先日アプローチのクサボーボーだったので、草刈機持参。


だがしかし、駐車場に到着するとK田さんの車がポツンと一台。


さっきチラッとアプローチをみたらどうも草刈りされてる感があったので、あわてて草刈機装着後速やかに岩場に向かう。








さも自分が刈りました的な写真ですが、エンジンすらかけていません。


耳をすますと、奥の方から草刈り音がします。
早足で追いかけたところ、ちょうど!ちょうど刈り終わったとこでした(汗)


K田氏、今日は登るのは諦めて草刈りしに来たんだって。
もちろんクライミング道具は車に乗っとるはず。
まぁ、
ほんで、岩を見に行ったらベシャベシャのツヤツヤでピッカピカ(可能性はゼロ)


だもんで、花子に転戦。






とりあえず、第一チェック。
バラクーダ上部は濡れちゃってるね


アプローチの草刈りながら行くんで、ヤマサキさん先に行って岩を見てきてください。


エンジン始動、草刈り開始。
20メートルも進まんうちに、回転刃が回らなくなった。
駐車場まで道具とりにいったら、K田氏登場。
やはり来たな。という感想。登りたいんだよね?
バラしてみたら、べべルギアのベアリングが破損しており、現地での修理不可(汗(本日2度目))



で、結局入り口数メートル刈っただけで草刈敗退。K田氏にバトンタッチ。


で、ヤマサキさんがなかなか帰ってこない。


迷子かな?って心配してたら帰ってきた。


花子濡れ濡れだそうです。


じゃあ第一に降りようって話だけど、K田ヤマサキ両名あまり乗り気ではない模様。


合議の結果、ヤマサキさんと二人で降りてみた。


で、岩の状態を報告しようとK田氏にLINEしたら、もうそこにいました。


くるんじゃーん。やっぱ登りたいんじゃーん(心強いです)


で、まぁ、いただきますとアナコンダで汗びっしょりになりながら遊んだ。
アナコンダに可能性を感じたので、次に来たらバラクーダとアナコンダ両方持って帰りたいなって、思ったりしてる
※個人の感想です