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2019_03
24
(Sun)12:12

濡れてる団地妻に怯える2人

先週、メガネ林氏と2人で出かけたんだけど、出発して1時間くらいしたらパラパラっと湿度がフロントガラスに付着しだしたんだよね。

それで、まーいうても止むんじゃろう。という判断で車を推し進めたわけ。

そしたら、岩場に着く頃には全然降ってなくて、快適にアプローチを歩き岩場着



カラー写真なのにモノトーンに見える


とりあえず、アップしたんだけれどまた雨が降ってきた。

ほんで、メガネ氏のビレイしてたら目に雨が入ってきてやってられない。

ちょっと待つか。と、持ちかけるも、メガネのモチベーションは風前の灯。

じゃあ、帰りにどっかのジムいくか?となりまして撤収。

のふりして、メインウォールに誘い込みました。こちらは壁も高いし被ってるからあんまり雨の感じしない。

団地妻やろうと見てたら、妻の下部は濡れて染み出してる。

しかし、団地妻はいつも濡れてるって聞くし、染み出してる程度なら『ヤレる』だろうと思うけど、メガネの顔がヤベェことに気づく。

素直に帰路につき、東広島のクライミングパークに行った。

団地妻。K田さんに聞いたらリアル怖いやつだそうで、俄然萌えてくる。
けど、実際はヘッピリ腰炸裂なんでしょう。楽しみです

で、

それはそうと、




ガッツの真ん中の壁のホールド入れ替わってます。

なんでその向きにつけたんだ!という苦情は受け付けてないので、みんな来てください。
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2019_03
07
(Thu)13:58

ならとら。その内容と反省


臨場感も何もあったもんじゃない

そんなだから、いつまでたっても・・・

と、そんな風に思いましたので、少し細かく見つめなおそうと思います。


まず装備。

アイウェア
ゴーグルは絶対外すと思ったので、オークリーのレーダーロック。クリアのレンズで。
タイヤ
F  ミシュラン スタークロス5 SOFT
R  IRC VE33S

あと、丈夫な体

下見は、当日す~さんと。割と念入りに。


IMG_6457.jpg




スタート直後の名もなき移動路(ロック)
スタートは5列目かな?
遠慮せずに前に行こうと決めていたので、隙間を見つけて進む。
見返すと、進路変更したせいで、もともと目の前にいた人よりも遅れ気味にも見える。
まぁそれはしょうがないかな。と思う。タラレバだし。


0:28


スタート直後の名もなき移動路(岩大き目)
右側が楽そうだと、下見段階では見当をつけていましたが、到着段階で結構渋滞してた。
だもんで、左に行くことに。
中盤まで段差が大きかったように思うんだけれど、なんとか。
右にフロントを振ろうとして、タイヤを浮かそうとするも、浮かずただ前に進み、前の人に突っ込む。
「ごめん」
フロントタイヤが転がりそうなラインを見つけようとするんだけど、なかなかそうはいかない。
何せ隙間がでかいし、気も急いている。
前の人の動きを見るほうが、参考になるのかもしれない。


2:43


②セローヒル
これは下見通り。
渋滞前にたどり着けたので、思うとおりにバイクを進めることができた。
斜めにある丸太も、フロントさえ超えたら、山側にバイクを寝かせてアクセルひねったら。
コロッと超えれた。
2周目は手前が掘れていたので、パワープレイ


10:04


名もなき移動路(下り~キャンバー)
嫌いなタイプのやつ。
たどり着いたとき、ちょうど前の人がインするタイミングで、姿勢がそもそもおかしい。
バイク落ちていくやつだ。
迷わず降りて押す。ナイス判断。
で、横移動するんだけれど、左側は落ちたら止まるかどうかも怪しいキャンバー。
右のハンドガードが木に接触。
瞬間左に倒れていく。谷側だ。
やばい!と思ったが、驚きの身体能力を発揮して木につかまる。事なきを得た。


11:31


③棚田
④じゃなくて③
棚田、以前は田んぼだったらしく、はまると泥んこに。
下見で見当をつけていたラインで、難なくクリア。
最初の見た目悪いところは、フロント抜いていこうと思ってたんだけど、うまいこと行かなかった。
横着せずにボディーアクションで、抜重しないとだめですね。


14:35


⑤奈良漬
嫌な予感しかしないネーミング。
3時間つかりっぱなしとか、絶対に嫌だ。
これも、下見の通りに狙っていく。
一見左なんだけど、真ん中より少し右をまっすぐ。
段差もフロントが沈まなければ、ストっと超えられたので、振り向かずにすすむ。
林への侵入口では、大きく飛びすぎて着地が奥になってしまい、フロントが突っかかる。
フルボトム。俺の俺自身を強めに打ち付ける。息が切れている。


16:28


名もなき林の中の移動路
正直に進むと、たぶんズブズブ。という下見での見当。
左に進む。
溝をこえてから、助走がつけにくい乗り越え。
これさえ超えたら、実質無料で通過だ。
と、油断してたら張り廻った細めの根っこで、スパッと転ぶ。
油断してはいけない。


16:56



⑥杉さま
ここで何位だったろうか、そう苦労はしてないので渋滞もなし。
かくっと上がった後、急こう配のヒルクライム。
切り返しながら登るしかない。と思うも、何度もやりなおす。
おんなじことを繰り返す。そういうのダメなところ。。。。
そうこうしていたら、どんどん人が増えてきて。
気が付いたら1時間ここにいた。
最終的には、押しも含めて切り返し。
ゴリゴリの押しと半クラッチでの愛撫で助かったけど。もう帰りたい。
それなら最初からこうすればよかった。後悔しかない
でも、最後「第3ヒート」の協力プレイを見た。気づいたのは帰ってからなんだけど。。。


21:21


⑦くねくねヒル
雨だとやばそうだったけど、特に問題なし。吹いたけど。押したけど。


30:18


⑧吉野川手前の岩そして吉野川
明るいところに戻ってきた。
とりあえず一息つこうと見渡すと、ヒゲカジさんとす~さんが格闘中。
これは「ヘイヘイチャンスだ!」と、見物に行く。できたらラインも見極めたい。
お二方に挨拶を済ませ、しばし見渡す。
お二方は余裕なし。こちらも助ける気持ちもない。薄情である。
バイクに戻って、冷却水の補充。ミネラルウォーターだけど。
ゴリゴリと一つづつ超えていく。慌てなければどうということはないんだけど、慌てる。そうよね。
で、吉野川。
岩が小さくなって、なんてことはなさそう。
下見では右を歩いたんだけど、左のほうが簡単そうだ!。と思ったのが間違い。だったのか倒す倒す。
とちゅう木に文句を言う。完全に八つ当たりである。
もう疲れちゃった。足はさまるし。ヒゲカジさんに踏まれるし。屈辱。
命からがら脱出。
45分30秒のところのボテゴケが実は大きな出来事だったのを、これをタイプしている今知る。


34:47


⑨大仏ロック
スペシャルラインをスタッフさんが教えてくれて、助かる。
ありがとう。スタッフの人。
ヒゲカジさんをパス。がんばれヒゲカジさん
右に行きたくなる気持ち。わかるよ。


52:28


名もなき移動路
コンクリートで固めた法面みたいなところを上る。勢いでパス。
これを降りるときに、なんかブレーキおかしいなと。
少し移動して、やっぱりおかしい。まったく制動する気が感じられない。
やるきだせ!マイブレーキ。


54:20


練馬ヒル
もともと名前がなかったそうだけど、急遽練馬ヒルと名付けられる。
これもまた、ひどい直登で下見の時に
「ここで俺たちの挑戦も終わりかもね」
「カットになることを祈る」
と、話し合った。
もちろんカットにはなってない。泣きそう。
しかし近くに行ってみてみると、朝はなかった轍ができている。これは。。。。イケるか。
ただ、おひとり様ラインなので順番待ちがすごかった。20~30分いたんじゃないだろうか。
ヒゲカジさんに先に行かれる。むむむぅ。。やるな。
途中まで登って、左の尾根に逃げる。
そこからは勾配が緩くなって何とか登れそう。
こういうのなんて言うんだろう、後ろに落ちないように、かつフロントが浮かない程度のクラッチ揉み上り。みたいな。
少し上ったら止まりそうになって、リアブレーキを踏んで下がらないようにする。
んだけど、
ブレーキがない。あるけどない。
下がりたくないので奇跡の半クラッチでとどまろうとする。
ま、結果何とかとどまる。
クラッチ焼けるな!と、祈りながらトラクションさせていく。

これも命からがら抜けた。


57:47


⑩平城京ヒルの横の下り
平城京ヒルはG-NET専用なので、やらない。
やれって言われたら、「嫌だ」という。
そういう類いのヤツ。本当に危ない。
ま、その横を同じ勾配で下るんだから、これもまたアブナイ。
迷わず押す。ナイス判断アゲイン


1:03:30


名もなき移動路(キケンな下り)
いよいよ一周が見えてくる。
やったぞ!という思いとは裏腹に、「ここかぁ。。。」とも思う。
下見したときに下から見上げた。やばい下りだ。
ブレーキもないし最初カクッと落ちるもんだから、フロントブレーキ握った日には前転必至。
どうしようかと進むうちに、お別れの日がやってきた。
離す。
倒れてくれたらいいのに、サスペンションの能力の高さ故か、跳ねるように落ちていく。
やめてくれ。壊れないでくれ。ほんとごめん。
で、めんどくさい止まり方。。。。
次のセクションを、いい音させて上るツタン君を横目に、なんとか救出するも、スロットル界隈に泥がびっしり。


1:07:36


⑪ツインヒル
さて最後のセクション。
岩盤むきだしのヒルクライム。
中盤まで登れば土になるのでそこまで上がれたらごちそうさん。
ツイッターでこのヒルの動画があがっていたが、滑りやすそう。
2か所ほどバイクが跳ねそうだったので、ボディーアクションしないと跳ねて失速か滑って失速しそう。
バイクを降りて様子を見る。
うーん。。。こかしたらダメージでかそうだ。
だがしかし。失敗するのが一番体力使いそうなので、思い切ってやってみる。
できた。


1:12:13


で、急な下りを落ちるように降りて、魂の一周完了!

さて、先ほどから前方にちょいちょい現れる半裸の男「奈良漬王」ツタン君。
好き放題やる彼をそろそろ討伐しないといけない。

名もなき移動路(2周目)
慌てているわけではないんだけれど、欲というか興奮というか、なんとなく気分が高揚しており思うようにバイクが動かない。
落ち付け!ワシ!!
結果、疲れてしまいロックセクション終盤でするりと逃げられる。


1:14:19


①せ〇んとくん
1周目はカットだったセクション。
とにかく左に落ちたら、もうあきらめて下すしかないんじゃないか?
ってくらい、やばいキャンバー。
っていうか、ハイエースの屋根大丈夫ですか?みたいな。
キャンバーを無難に横切り、ちょっと上る。
最後にバイクがするりと、まぁ、いわゆるあれだ。
ここでカメラの電池切れたんだけど、登れてます。


1:23:32


②セローヒル(2週目)
1周目より路面が荒れていて、丸太超えが難しそうだったけど、やってみたらそうでもなかった。
肩の力が抜けていたからだろう。


セローヒルを上がって、見渡すとす~さんとツルミさんが居た。
もうちょっと行けたよ?いけたけども
す~さんがここで終わりっていうんだから、終わりなんです。
「ツタン君は?」
「奈良漬に行きましたよ」
「・・・・・」(イカンのんすか?という目)
いや、もういきません。もう結構です。


という感じで、CGC初挑戦楽しみました。
それはもう十分に。
また遠征したいなと、す~さんと話しながら僕たちの奈良虎はおわりました。


2019_03
05
(Tue)16:50

ひなまつりハードエンデューロに参加してきたよ


3/3
奈良県の宇陀市で開催された、バイクのバカっぽいレースに参加してきました。
遠いので前泊です。

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博物館

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うん

の像を見た後、大仏様も拝観しまして

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みたらし団子


食べながら、付近を散策
次に訪れるときは、商店街をずんずん歩いてみたいなと思いました。
ふむ


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まりお流ラーメン

へ、晩御飯を食べに行ってから宿にて睡眠


3/3
朝から、す~さんと待ち合わせ。
広島の山奥でよく合うす~さんと、奈良の山奥で待ち合わせとは。







レースは、楽しめたしケガもしなかったので、100点です。

帰りに香芝PAで

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神座


かむくらを見つけたので、すかさず食っておきました。


3/4
車からバイクを下ろして、各部のチェック

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リアブレーキのバンジョーボルトが緩んでました。
ヒットしてパキッと回ったんでしょうか。一度も増し締めしてなかったから何とも言えない。
ま、日ごろの整備はしっかりとしないといけないな。というのが今回の収穫か。


よい遠征でした。
2019_02
14
(Thu)08:58

桑田山エンデューロレースに参加してきたよ



今年も高知は須崎、桑田山に行ってきました(五か月ぶり四回目)
懲りもせずに行ったのですが、今までで一番地球がグリップしました。





かっこいい


この手前のかっこいいのはよっちゃんで、僕は失敗してやり直している奥の人です。
なんだか切ないです。しかもスタート直後。

何度か転んで、蒼アザをこしらえましたが、私は元気です。



今回の家族へのお土産です


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すべて、ご当地のローソンとセブンイレブンで調達しました。



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ヘルメットのここら辺にダメージがあるのは、転び方が悪いからでしょう



2019_01
22
(Tue)17:08

オニカマス

長屋坂に行くつもりだったんだけど、第1道場に行った。





「なんとかなるんじゃないだろうか」
という、気持ちになって帰ることができたので収穫あり!ということでいいと思います。
あとはハートの問題であろうと思います。


 




アプローチが良くなっていたのですが、第1お初のメガネっ子は、ちょっとブーブー言ってました。
ま、とはいえ彼も沼の住人ですので、誘ったらホイホイついてくるはずです笑笑


ご報告  ちょっと肩やったかもしれない。